謎フェスというものに参加してきた

最近、遊びという点では「脱出ゲーム」「ボードゲーム」にはまっていて、たいていどちらかで遊んでいる。
それで今回は「脱出ゲーム」の方なんだけど「リアル脱出ゲーム」というのはスクラップという会社が商標登録をしているので他の団体が使うことはできない。もともとリアル脱出ゲームを流行らせたのがスクラップだからしょうがない。

他の団体は「リアル謎解きゲーム」「ナゾトキイベント」という感じで変えて開催をしている。業界的には「スクラップ」がぶっちぎりのシェアをもっている。顧客動員数で言えば全体の7割ぐらいはいっているんじゃないだろうか。残りの3割を2位以下が占めるという極端さ(推定だけどね)

そんなナンバー2の業界が同時に集まって開催したのが「謎解きフェスティバル」というわけだ。
http://tcc.cocolog-nifty.com/news/2014/10/2013-54bf.html

さて、会場だが…狭い!超狭い!

細長い会場にパーテーションで区切られてブースがあるんだけど、ほぼ一本の通路は二人が並んで歩くのがギリギリという狭さ。その中に200人がイベントの予約をするために雪崩れ込んでいく。運営側の不備や説明不足もあって余計に大混乱してた。

不備と説明不足というのは「予約チケット」なるものを渡されるのだが、それが意味しているのかがわからない。スタッフの人に聞いてわかったのは「イベントの予約には時間に区切りがある。予約チケットは、最初の予約時間に使える」ということだった。

ようするに「最初の予約受付」で同じ人があっちもこっちも予約してしまうことを防止するためのものということだ。わからん。

そして会場が2つに分かれていたんだけど「床に赤い線が書いてある」というのだが…それは別会場のフロアに入ってから書かれているのでメイン会場からはわからない。パンフの地図には上下に配置されて動線が書かれているのだが、実際に横並びでコの字を描くように移動しないといけない場所だった。わからん!一緒に行ったメンバー全員が迷った。

謎解き自体はとても楽しかったし、いろいろな謎解き本なども買ってご満悦だった。イベント後にちょっとしたライブもあったりして盛り上がったが…初心者には厳しいね。というか仲間内だけで楽しんでいる感じのイベントだった。

思うに「だから2位以下なんだよ」とふと思ったり。勿体ない。どれだけ初心者を巻き込むことができるかが重要だと思うな。こういう遊び感覚のイベントなのだから。ビジネスでも言えることだけどね。自分自身の反省材料にしよう。


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