Amazonややこしすぎ

連日、ツールの開発をしまっておりますがー。
APIなどで悩まされるのが「相手の都合」だったりします。
今回の場合はAmazonのAPIを使っているので、
あちらの都合で色々苦労している。

ネットでちょこっと情報を調べるとAmazonAPIの
ヤヤコシイ仕様に苦労している人が多い。
SearchIndexとBrowseNodeという組み合わせが特にそう。

検索をするとき、この2つの組み合わせが必要。
どちらもカテゴリーを示してSearchIndexは大カテゴリーのようなもの。
じゃー何がややこしいかというと…。
ややこしいので説明は除きます。とにかく、厄介なんです。^^

そして厄介のは「手数料計算」
これを「理解する」のに1週間近く費やしている。

アマゾンでお店を出すときに大口、小口という切り分けがあるんだけど、実は旧大口、旧小口というのがある。
昔々にアカウントを作った人は旧小口。
だけど、自分が旧小口なのか新小口なのか区別がつかない。
多分問い合わせないとわからないレベル。
それぐらい画面も何も同じ。

新規登録はさすがに新小口、新大口だけなんだけど、
ネット上の説明には新旧ごちゃまぜ、区別がつかない。

最初それに気がつかなくて「こっちは100円」「こっちは無料」という感じで違っていることに困惑していた。

それに輪をかけてしまったのが、転売を一緒に進めている人から「大口、小口、旧大口の3種類です」と聞いていたというのがある。
最初に4種類と気がついていたら良かったんだけどね。
ま、先ほど言ったように区別がつかないのだからしょうがない。

複雑な計算式を乗り越えて、プログラムを作った。
さー、Amazonが公開している「FBA料金シミュレーター(ベータ)」で間違っていないかチェックしよう。

あれ?あれれ?微妙に違うぞ…。うーーん。
いろいろ調べてみると…、このシュミレーター間違っている。
常にではなくて、ちょいちょい、条件がそろうと間違える。

一部はメディアと判断したり、メディア外となっていたり、
保管料は金額はわずかだけど、かなりの確率で違っている。
おいおい、あてにならねーなー。

ということで「オレはオレを信じる」レベルに到達した。

やれやれでぜ。


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