弁護士からの内容証明郵便

ピンポ~~ン。

事務所のチャイムが鳴ったので玄関ガチャリンコ。
郵便やさんから郵便物を受け取り、サインをする。

「配達うにゃならです」(よく聞こえんかった)

一緒に事務所を借りているだいぽんちゃん宛。
ときどきお歳暮の宅配が届いたり、案内書が届いたりするので
気楽に代理でサインをして受け取った。

んが、封書をよく見て「あ、やべ」と思ったりした。

封書は「内容証明郵便」。送り主は弁護士。
これはあれだね、「●日以内にアレしないとアレだよ」

代理で受け取ってしまったけど、そこから日数がカウントされる。
この手の郵便は本人が受け取るべきだったなー。
ま、いいや。受け取っちゃったし。
てことでLINEで連絡。

夕方合流したので中身を教えてもらうと…。

「あなたの商品紹介のページで、当方の商品を酷評しており、それは営業妨害なので3日以内に対処せよ」

というようなもの。
たしかに商品紹介のページは「扇動セミナー」だからだいぽんちゃんのもので、酷評されているのは相手方の商品だが…。

その文書に書かれているURL(なぜか全角英字で書かれている)はどっかのアフィリエイターのサイトなのだ。

つーことで、謂れ無き警告 ^^

二人で笑いながら、しょーがねーなーと。
いっとき僕が留守にしている間に既に弁護士には電話して、「アフィリエイターがやっているので知らない」ってことは伝えたらしい。
だけど、弁護士はインフォトップなどは知っていたそうだから、恐らく直接インフォトップに言っても対応してもらえない可能性があるので、あえて商品販売者に脅しをかけて、販売者からアフィリエイターに連絡を取ろうという作戦だったと推理する。

こういうのって平気だと判っていてもドキドキするね。
回数こなすと慣れるのかな―。

売れてくるといろいろあるね。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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