3本ロープというマジック

とっても有名な「3本ロープ」というマジックがある。
長さが異なる3本のロープ。
それが同じ長さになったり、1本になったり、2本になったり。

手の中で末端部分を隠したり、ロープを曲げたりすることで、そんなふうに見えてしまうのだ。
タネとなるロープは最初に見せてる。
見せているのに「違うようにみえる」

この状態がとてもビジネスに似ているなと思った。
見せ方を変えるだけど、ぜんぜん違うものになってしまう。

ターゲットを変える、タイトルを変える、レターを変える。
そういう変化をもたらすことで結果が変わってくる。

全部見えているのに見せ方で違うものになってしまう。

ほんとうに面白い。
マジックの基本は「思い込みを利用する」という点である。
マーケティング戦略としては絶対に外せない考え方だね。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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