貧乏だから稼げる

椿山荘(ちんざんそう)は、東京都文京区関口二丁目の小高い丘に建つ宴会施設。広大な庭園を擁し、敷地内にはホテル椿山荘東京を併設している。byWikipedia

園庭にあるレストランに総勢4人で行ってきた。
みんなネットビジネス起業家。
一番高いコースを頼んだということもあって、
4人で50,000円ほど掛かった。

美味しかったし雰囲気も楽しめたし、
一つ一つがとても丁寧に作られていて、
サービスの差というものを感じることができた。

その後、隣にあるフォーシーズンズホテルのラウンジでカフェ。
ホテルのカフェらしく珈琲1200円也。

まったく…。
昔は高級な喫茶店にうっかり入り込んでしまって、
値段の高さにビビって「すみません」と店を後にしていたのに…。

こういう「んじゃ、これで」と言えるようになったのは嬉しい。
まったりと時間を過ごしながら思い巡らせていた。

そんなときに一人がこんなことを言った。

「親がお金持ってたら、こういうところにこれたんだろうな」

たしかに…。
カフェに居る人達はみんな「もともとお金あります」オーラがある。家族がお金持ちなのか、パートナーがお金持ちなのか…。

そういう言葉を聞いて思わず言ったこと。

「でもお金持ちだったら、アフィリやってないでしょ」

彼は貧しいゆえに自分で稼ぐという選択肢を見つけ出し、
がむしゃらにアフィリエイトをして自由になった。

もし、そこそこのお金があって普通に生活していたら
普通に就職をして、普通の人生を歩んでいたことだろう。

だけど逆境にいたからこそ振り切ることができたのだと思う。
現状を打破する、現状を変える、という強い意志。
それがあったからこの場にいるのだ。

そう考えるとカフェで繕いでいる人たちよりも
僕らはもっともっと誇らしいのだと思った。

なにしろ誰かのお金ではなくて、
自分のお金でここにいるのだから。

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てことで、
ブログに書くか、メルマガに書くか、facebookに書くか、
いろいろ考えてステップメールに組み込むことにした。
いい話だと我ながら思ったり。