ゴールデンウィーク終了

連休と言ってもいつもどおりだけど。
子供遊んで2日は仕事してなかったけど、他は平常運転。

人が多いところに本当に出かけるのが億劫になってきてる。
それなのにたまに、あえて、人混みに突入する時がある。

昔からときどきそういう衝動に駆られることがあった。
例えば、普段は自宅で仕事をしているのに、
日曜日の昼間にわざわさカフェで作業をしようとするとか。

自分自身でその行動が疑問だったんだけど、
あるときに「もしかしたら人寂しいのかも…」と思うようになった。

一人で作業ができるから、身軽だし、気兼ねしなくても済む。
だけど、一人きりで要ると「他に誰もいないの?」というへんてこりんな思いが生まれてきて「僕は一人じゃない」ことを確認するために外に出ているような気がした。

もちろん、本当に一人きりじゃない。家族もいるし、友達もいるし、考え方によってはメルマガ読者も接点のある人達だ。

だけど、やっぱり「直に会う」ということが大切な気がする。
人間というのはそういう風にできているんじゃないだろうか…。

山奥に住んで、インターネットは繋がる環境で、
物資は定期的にヘリから投下されるような生活をしたら…。
一ヶ月も耐えられないかもしれない。

テレビの向こう側、インターネットの向こう側にいる人ではなく、
目の前に人がいるということが大切なのではないかと思ったりもする。

一人では生きていけない。物質的にも精神的にも。