プ◯グラマー学校、新展開

数日前、ある人からメールが届いた。
「面談をお願いします」というタイトル。

仙台で中小企業向けの受託開発をしている会社なんだけど、
今度、中小企業向けに「プログラムの作り方」を教えたい。
その際のビデオ教材として「プ◯グラマー学校」を使わせてもらえないか?ということだった。

10人程度規模で、まずビデオでみんなで講座を聞く、その後、その場で実践を行う、わからないことがあればスタンバイしている講師に質問をする。

この人は、以前コミュケーション講座を40拠点まで広げた事があるらしい。しかし、元の教材を提供してくれていた会社が撤退。同時に講座も開けなくなったという経緯があるらしい。

そのときに培ったやり方をそのまま「プ◯グラマー学校」でやろうというわけだ。
なんで中小企業がターゲットかというと、まず顧客管理システムを欲しがっているところがものすごく多い。既存のシステムはあるが高いし、無駄な機能が満載だし、現在の業務にマッチしていない。管理台帳なんて会社ごとに当然違う。だから専用の顧客管理システムを自分で作りませんか?というアプローチをするわけだ。

なるほど、面白い。ということで既存の講座よりも「顧客管理システムを作ろう」という内容で新規に作ったほうがいいと思った。

そしてこのビジネスは先があり、自分でつくろうとしたけどやっぱり難しいと感じたら「受託開発」を請け負うことができる。つまりバックエンドもちゃんとあるというわけで、ここは任せるけど。プログラムの大変さを知った上で受注することになるから作る側が主導権を握りやすい。優れた戦略だ。

そして拠点を全国に増やすことができれば、それだけ稼ぎも大きくなる。これは面白いことになりそうだ。

たった2時間話しただけだから、まだ詰めないといけない点が多いけど、最初の感触としては好感触だった。

そうなるとまた忙しくなりそうだけど、そこはなるべく負担を増やさないにように頑張ろう。

IBR開発

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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