ビジネスも早過ぎるとシンドいね

飲食関係の集客で実績を出している人と知り合い、いろいろと情報交換していた。その流れで「お互いのビジネスにプラスになればいいですね」という感じだったのだが…。

いつの間にか、集客ビジネスの中に僕が取り込まれて、一緒に集客して報酬を得るような話になっていた。オーナーとの話もつけて、その人自身はあまり儲けがないけど、僕にメリットが多くなるような提案だった。

本人からすれば「良かれと思って」手配してくれたことなのだから無碍に断るのが難しい。何より言い方一つで恩知らずや判ってくれないと逆ギレされるかもしれないからだ。

やんわりと「そういうつもりはないのでノンビリいきましょう」と伝えてみたものの「今村さんにはご負担かけません」「内容が変わるからオーナーに交渉が必要です」「面倒だというなら断ってください」という具合にプッシュプッシュできている。困ったなー。

さて、どういう風に伝えればいいのか考えた末、こんな風に伝えることにした。

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がっつり取り組むのも魅力的ですが、まだ時期尚早です。
例えるならば「まずは同棲しましょう」と言われると「いや〜、それは〜」って感じですよね。
まずは「たまに遊びに行きましょう」という感じから初めないと。
例えがかなりアレですが、感覚としてはそういう感じです。
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すると納得してくれたらしく、すぐに一旦ストップの宣言があり、肩の力を抜いて情報共有しましょうという返事がきた。

ふぅ、良かった良かった。熱い奴と付き合うとなかなか大変ですな。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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