カジノにいってきた

4人で六本木にあるカジノバーに行ってきた。

チップを500ドル分3000円,1000ドル分4500円で借りることができる。チップがなくなったら500ドル分を2000円で購入することができる。
買った場合は保存することが出来て、次回引き出して利用することができる。ただしミニマムのチップ購入(3000円)と引き出し料500円が必要となる。

闇賭博ではないので、もちろん換金などは無し。

ルーレット、ブラックジャック、バカラを楽しむことができる。
初心者が楽しむにはブラックジャックが一番いい。
カードの合計が21に近づくようにすればいいだけだから。

それは知っていたけど、スプリット、ダブルダウン、サレンダー、インシュランスなど、初めて知った言葉もあった。というか、こういう掛け方、降り方があるのがより駆け引きがあって面白い。

すべては自分との心理戦だからね。度胸試しというべきか。
なんだかんだと負けてしまったけど、一時期はかなりプラスになっていたり。引き際と大きく勝負する瞬間が大切だね。なんというか感覚的に「感じる」ことがある。「今はいくべき」みたいな。錯覚かもしれないけど、でもそういう駆け引きがとても面白いと思った。

その後、ルーレットをやっていたけど即効で散財。ここには常連さんが3人いたんだけど、掛け方が凄い。手持ちの殆どをバンバンバンと数字に数カ所かけて行く。慎重に行くならば「赤黒」「奇数偶数」などの確率50%(当たると2倍)、数字上、中、下の確率33%(当たると3倍)という掛け方がある。そんなのじゃなくて当たると36倍になる数字1つを狙うのだ。
36倍を目指して大量のチップをあっちこっちに賭ける。その勢いに圧倒された。しかも、ボールが回る様子を見て「この辺りだ」という予測を立てて、バンバン賭けるからさらに圧倒された。
もう素人の出る幕ではない。つーことで適当にかけてた。

数字1つ掛けるのも何度かやったけど、当たるとでかいので興奮する。2枚しかかけていないのにチップが72枚戻ってくるんだから。

てことで4時間ぐらい楽しんでチップを使い果たしてご帰宅。
なかなかおもしろい体験だった。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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