藤岡さんのアドバイス

「今村さん、今暇ですか〜」と電話があった。
藤岡さんはPPCW*****の販売時にとてもお世話になった人だ。

一緒にビジネスマインドの音声サービスをしたこともある。
毎年6月と7月を「完全な休日」を取得して、ガチンコ何もしない。
緊急のメール以外は基本的に受けないようにしているそうだ。

例えビジネスで儲けていたとしても、2ヶ月もメルマガを一通も書かず、問い合わせメールに一切答えない、なんてことはできない。
何かしらの作業があり「ほぼ休日」ぐらいになってしまうのだ。

完全な休日のためにスタッフを育て、後継者を育て、そして信じて任せることで実現しているのだ。うーん、素晴らしい。

電話を貰った時はちょっとバタついていたんだけど、夕方になって落ち着いたのでお茶に出かけた。
何でも、無計画に東京来て(拠点は広島)とりあえず時間ありそうな人に電話かけてたんだって。

さて、この間、藤岡さんが参加したサハラマラソンの苛酷さに話を聞き、怖くなってきた。生きるか死ぬか、という世界に自ら飛び込んで苦しんでいくのだから。
話の中でオモシロイと思ったのが、リタイアするときに救援を呼ぶために信号弾を打ち上げる。シューという音とともに光が空を舞う。10分ぐらいすると、また一つ、そしてまた一つ。それはリタイアの連鎖なんだそうだ。
常に限界の状態でマラソンをしている時にリタイアの信号を見ると、ふっと心が折れる。「これで終わる。もう苦しまなくていいんだ」となってしまうという。なんか判る気がする。

藤岡さんはリタイアこそしなかったものの、中継地点に時間制限内にたどり着くことができず強制リタイアになってしまった。崖っぷちの山道で一瞬、意識を失いそうになり、長めの休憩をとった。死にたくないからね。だけど、その休憩により体中に痛みが走り、足も動かなくなってしまったそうだ。それでも無理やり進んでいったがタイムオーバー…。

「来年も行きますよ」と力強く言ってた。すげー。

その後、ビジネスの話になって、お互いにやっていることを話しあう。相変わらず外注したり、後継者育てたりしてる。うまいなー。ぶっちゃけ「いくら費用払っているんですか?」と聞いたら、さっくり教えてくれた。^^

それと、今の私のビジネスの現状を話してみたところ。「もっとこうしたら、効率いいですよ」とアドバイスを貰った。

現状:
・放置されているブログとメルマガ
・アフィリエイトはいまいち成果出ていない
・フォロー◯ー◯◯ーPROを月額にしたい
・プ◯グラマー学校をもっと売りたい

藤岡さんのアドバイスとしては「ゴールは月額にする」ということだった。あれこれとアフィリエイトしたり、自社商品を販売したりするが、最終的には「月額制」のサービスをゴールにしているそうだ。ネオノンバトルアフィリエイトも「キーワード提供サービス」という月額制になっているし、藤岡さんのコンサルティングも最初の6ヶ月は◯万円/月で翌月以降無制限で◯万円/月。

ふむふむ。ちょうどフォロー◯ー◯◯ーPROを月額制にしようと思っていたから、ゴールとしてちょうどいい。そしてプ◯グラマー学校も「6ヶ月コース」というある意味月額制だ。ゴールに辿り着くまでにアフィリエイトをしてもOK。

なるほどー。自分の2つの商品を先にするべきか、後にするべきか考えいたからスッキリした。偶然だけどフォロー◯ー◯◯ーPROを月額制にしようとしたのは正解だったかもしれない。

そしてプ◯グラマー学校でミニツールを作ってもらい、そのミニツールでメルマガでリストを集めいく。という流れにもなり、最終ゴールからスタートに繋がるというミラクル。

そして一番強く言われたこと。

「今村さんが頑張ったらダメです。引き継がないと」

うむ。ついつい「じゃー、俺やる」ってしてしまうから気をつけないと。ひとつひとつ引き継いでいきこう。

ということで、こんな流れになる。

1)ツールの紹介(無料オファー)
2)メルマガ購読
3)アフィリエイト(多分ノンバト)
4)フォロー◯ー◯◯ーPRO(月額4000円)
5)プ◯グラマー学校(一括5万円/月8200円6回)
6)ツール買い取り
7)ツールを無料オファーに利用

良い流れだ。
振り返ってみると、いろんな人からアドバイスをもらっていた。
月額制へのアドバイスはだいぽんちゃんからもらっていたし、
「社長は1秒も働いてはダメ」と加◯くんが言っていたし、
「コンテンツは作ってもらう」と新田くんが言っていたし、
これまでに知っていたこと、アドバイスしてもらったことが、ここにきてようやく一本に繋がったような気がした。

こりゃ、やる気が出てきたぞっと。

とにかく、出会いに感謝。アドバイスに感謝。