漫画喫茶に行ってきた

さーて寝ようかなーと思ったが、どうも眠くない。
うだうだしたけど、どうせ眠れないから出かけることにした。
深夜1時。

近所のマクドナルドは24時間営業だけど、駅前だけに酔客がいたり騒がしかったりする。なので、これまた近所のサイゼリアに向かう。だがここはサイゼリアの下の階がライブ会場、今日はライブの日らしくガンガン音が響いている。下から突き上げてくるような低音が響くのでとても居心地が悪い。なので店内に入る前に撤収。ガストもあるがちょっと歩く。お気に入りのバーミヤンは深夜2時までだからゆっくりできない。

ということで、はたと閃いて自宅から近い「漫画喫茶」に行くことにした、自宅から徒歩30秒。便利だな―。でも初めての利用。

週刊誌などで情報収集を目的として入り込んだ。ネットビジネスに興味を持っている層はどういう情報に触れているんだろう…。という思いで10冊ぐらい読んでみる。

その感想を一言で言うならば「どうでもいい」ことばかりだな。
世の中の全体的に情報ってネットを含めそういうもんだけど…。
なんというか「下世話」と「無関係」なものが多い気がした。

“下世話”とはカネとエロで、妄想でよくここまで記事にできるなと感心させられてしまった。ちょっと参考にしよう。(しなくてもいいか)。
“無関係”とは政治や天気やプロ野球の分析とか、ようするに自分の力が及び無いのに対して「こうするべきだ」「こうなっているのだ」的な情報が多い。ここでも妄想が激しい。「台風でこんな被害が発生する」「選手の采配はこうすればいい」ということが山盛り。

ということで「どうでもいいや」という気持ちで終わった。

だが「どうでもいいや」で終わってはいけない。
これがビジネスをするものとして商品を販売するもの、紹介するものというポジションに立った時に「対象(お客さんん)を理解する」という作業が絶対的に必要になってくるからだ。

私が「どうでもいいや」と思ってしまうのは、まだ理解が足りないからだと言える。
 
 
人は理解できないものを批判する
 
 
それが人の常であり、私自身にも該当する。
故に私のお客さんを理解するために、同じ状況を意識しようと思う。同じテレビを見て、同じ雑誌を読んで、同じネットを見る。それは同じ高さで見るのではなく、少し俯瞰した状態から見てみよう。

俯瞰で見るって、偉そう?いいんだよ。
私は過去にそれと同じ状況にいたけど、それを卒業したのだから。

というネタをfacebookに投稿してみた

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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