出版記念パーティーに行ってきた

セミナーコンテストで知り合った青木さんの出版記念パーティーに誘われたので出席してきました。
銀座近くの京橋の会場だったんだけど、スゲー良かった―。

youtubeに一部アップします。

スタート直後にチラッと写っているのが青木さん。
夫大好きな2才の女の子のお母さんです。
とても可愛らしい人です。

ただ、見た目とは違って、野心的、挑戦的で執念の塊。
こんなふうに書くとエゲツナイ人のように思えるかもしれなけど違う。
そうじゃなくて、応援してくなるタイプなんだよね。
 
 
もともと、とある出版記念パーティーに出席をして「私も何か発信したい」というふうに思うようになってきた。
次に私も参加したセミコンに見学に来たのですが「やってみよう」と思い立って参加。最初は「夫婦仲を良くする英会話」というぼんやりしたものだった。しかし、みんなからのフィードバックを受けていくうちに「英語って新しいことを詰めこなくてもいいんだ」ということに気がついて「捨てる英語」というキーワードを思いついた。

「捨てる」とは「大人の英語を捨てる」という感じで、自分が知っている英単語を駆使してコミュニケーションを取ろうという趣旨。キリンだったら「4本足で首の長い黄色の動物」でいいじゃないか!ということ。
 
セミコンに出場したものの惜しくも2位。すると「広島大会でリベンジします」ということで広島で優勝。優勝者枠でグランプリに出場して2位。そして本出版の話になった。

すったもんだあって延期が続いたけど、ついに販売開始。3日目に造反が決定、一ヶ月半で既に4万部近くを販売している。出版社の担当者は「10万部いけるだろう」というコメント。
 
すげーなー。と思うけど、最初の青木さんの執念が実ったと思う。
 
セミコンで発表するときは、現場の状況を事前視察したり、「お弁当は何ですか?」と自分の苦手なものがないか確認したり、プレゼンの洋服選びに40着試着したり、もう本当に細部のところまで徹底的に拘って、一切の妥協もなくやってきた。

そして、すごいな~と思ったのは「遠慮無く頼る」ということ。こんなこと聞いたら申し訳ないとか、明確だとか、そういうことは気にしないでどんどん「お願いしていいですか?」「相談にのってこください」と押してくる。このままだとウザったいんだけど、細部まで妥協せずに頑張っている姿を見るとついつい応援したくなる。だから、シンドいな―と思いつつ協力してしまう。

甘え上手といえばそうかもしれないけど、ちゃんと頑張る姿を見せていることが大切なんだよね。

そして「アドバイスはちゃんと受け入れる」これもとても大切なこと。ついつい「それは私のスタイルじゃない」」とか自分の主張を通したりするんだけど、そうしない。言われたことをちゃんと受け止めて、受け入れて、その先を考えるようにしている。「その服、色が変だ」と言われてショックを受ける。長い時間かけて選んだのにダメ出しされて、落ち込みつつも「だったら、ぴったしなものを見つける」とガンガンに探しまくり「これどうでしょう?」と写真を携帯メールで送り続けて最高の一着を見つけ出した。
 
 
そんなこんなが一言で「執念」という一言で集約されてしまう。
ちょっとそれでは誤解を受けるし、単純すぎて勿体ない。

執念と共に、妥協せずに頑張る、アドバイスを素直に受け入れるということが合わさって結果を摘み取ったのだと思う。

今後も成長していくだろうな―。
3年前、専業主婦だったのがほんとうに信じられないくらいだ。
あ、そうそう。本を紹介しておくね。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532169003/


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