久々に脅しメール

プ◯グラマー学校が売れた。
ユーザーがサービスに登録をした。
コンテンツ配信。

とあるアフィリエイターから連絡があった。
「私の特典目当てに購入した人がいるけど購入になっていない。
もし他のアフィリエイター経由でなければ報酬欲しい」

報酬欲しいって、どういうことだよ?と思いつつ調べる。

「残念ながら他のアフィリエイター経由での購入になっていました」
という報告をすると音沙汰なしになった。

すると、購入者からメールが来た。

「アフィリエイターからの支払い要求に対応しろ」
「そうしないと大変なことになるぞ。親族が経済犯罪を一切許容しない警察一家」

おぉぉぉぉぉ、久々に キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って、喜ぶことではないのだが思わずニヤッとした。
こういう人の思考回路が本当にわからないな…。

このメールのやりとりの前…。
10年以上前から付き合いのある人と御茶してた。
その人もネットビジネスで生活を続けている。

ふと「感情的に動くお客さん多いよね」って話になった。
その人がSTAP細胞の小保方さんが話題になった時にメルマガで「あれは嘘を言っている」と言い切ったところ、ものすごいバッシングを受けたそう。「根拠はあるのか!」「見損なった」とかもうひどいものだったらしい。んで結果はご存知の通り。

自分で考えずに条件反射のようにメールで返信してくる人。
結構多い。ものすごく多い。
そして、それがお客さんだったりする。

ちょっと二人で沈黙した後「バカなんだよね」と笑った。
少々冗談も入っているが半分ぐらいは本気で思っている。
そう考えないと辻褄が合わないことが多いからだ。

今回のメールの件だって3秒ぐらい考えれば判ることだ。
※アフィリエイトの仕組みがわかっていないのかもしれないけど

ちゃんと丁寧にアフィリエイト報酬権利が変わってしまう仕組みとインフォトップ側に対応してもらうしか無いことを説明。
その上で「親族が警察官」という点は次のように返事をした。

「素晴らしいご親族ですね。それで『大変なこと』とはなんでしょうか?」

どんな返事が来るかな―。楽しみだ。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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