オキュラスフェスタに行ってきた。

昨日、お台場の日本科学未来館まで「オキュラスフェスタ開発者会」に参加してきた。
オキュフェスの本番は今日なのだが、その前日に開発者達が思い思いに発表する日だった。

一人当たり10分程度の時間でプレゼンを行う。
研究の成果の発表だったり、問題点についての課題だったり、
初音ミクへの熱い思いだったり、
とても面白い内容だった。聞いててワクワクしてきた。

しかし、みんな発表に不慣れということもあって、ちょっとだらける。
10分なのに何がいいたいのか判らなかったり、ギャグでごまかしたり。
ついやってしまう「大した内容ではないので」という枕詞を使う人がかなりいた。自信がないこと現れだけど、そんなつまらないものなら発表するなよ。と思ってしまう。
あと、腰に手を置くというのもよくあるパターン。
ま、開発者であってプレゼンターではないのだから、いいかもしれないけど。

おおぉと思わず身を乗り出してしまうような発表もあって良かった。
ビジネスとしてできるようにまだまだ事例は少ないもの結果はでている。
面白くなりそうだな。

まだ趣味の段階で止まっているけど、なにかに活用できると面白いな。