レジスタンス:アヴァロンというゲーム

人狼って遊びを時々知り合いとやっている。
これからはネットビジネスとはまーーーーったく関係ない繋がりなので「今村さんの仕事ってなんですか?」と聞かれたりする。
それはさておき。

人狼というゲームは村人に紛れ込んだ人狼(狼人間?)を見つけ出して絶滅させることが目的。プレイヤーは村人側と人狼側に別れて、昼は投票で一人処刑、夜は人狼が一人惨殺という形でゲームは進む。
この過程で殺された人はゲームから離脱することになるんだけど、早々に殺されてしまった人はツマラナイ。ここが人狼の問題点と言われた。

それを解決したのが「レジスタンス」というゲームで、ミッションを遂行していく中で裏切り者が失敗させようと企む。5回のミッションの内先に3回ミッションが成功すればレジスタンス側勝利、3回失敗すれば裏切り者勝利となる。
このゲームは「脱落者がいない」という点で人狼よりも優れていて評判もいい。

だけど人狼ゲームの人狼の正体を見抜く「占い師」というような役職がなかったのでとても淡白なゲームだった。その部分を改造したの「レジスタンス:アヴァロン」。舞台は中世の派閥争い。んで、正義と邪悪の戦いで役職もあっても、これも評判がいい。

ということでだいぶ前に購入していた。なかなか機会がなかったけど、少し前に一度試してみたところ…。ルールが全然分からない。説明書を読んでもどういう意味か不明。ネットの評価を見ると「ルールは簡単」とあるのにどーーーしても理解できなかった。ということで放棄。

そして昨日、niconico動画でアヴァロンを遊んでいる人たちの動画をみてようやくルールがわかった。たしかにシンプルだった。ゲーム前の手順がちょっとむずかしいだけ。
で、振り返ってなんでも難しいと思ったかなんだけど…説明書がとにかく変なテンションで書かれているからだとわかった。

出てくる名前が意味不明。
モードレッド、アーサー、マーリンとか、どっかでは有名らしいけど、そんなの知らないから名前で「善悪」の判別がつかない。
「湖の乙女」とか相手の正体を見破る能力も「何故に湖の乙女」ということで頭にストンと落ちてこない。

人狼のように「人狼、うわ名前からしてヤバイ奴ら」「占い師、おぉ見ぬくことができそう」と推測できるから理解が早い。

そこだったんだ。と気がついてからよくわかった。
よくわかった。だが、それは私一人だけ。

一緒にやっているメンバーにも同じビデオを見せればいいのか?
いや、それよりも…
アヴァロン的人狼ゲームを作ったほうがいいんじゃないのかー。
と思うようになって、グルングルンと想像していた。

村人の中に人狼が紛れ込んでおり誰かわからない。
そこで儀式を行い、人狼を呪い殺すことにする。
儀式は3回成功すると人狼を呪い殺すことができる。
儀式が3回失敗すると人狼の力が増して村が滅びる。
村人の中には人狼を見抜く占い師がいる。(マーリン)
占い師の手鏡は村人か人狼を見分けることができる(湖の乙女)
村人勝利時、人狼は占い師と思われる人を襲う。(暗殺者)

こんな風にするとスゲー分かりやすいじゃん。
※人狼とアヴァロンを知らない人にはどっちにしろわからないけど。

これでカード作って今度やってみよう。

IBRボードゲーム

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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