動画作成のセミナーでもしようかな

Youtubeを集客の入り口にしようと思って、最近研究中。
試しに動画をいくつか作ったんだけど、評判は上々。
「作り方を教えて下さい」という声もあったので、だったらセミナーでもやってみるとかという気持ちになった。
 
もともと私が東京に上京した理由は「映画制作関連の仕事をしたい」という思いからだった。観る人をドキドキ・ワクワクさせることを想像するだけでテンションが上がってくる。
映画はいろんな仕事があるけれども、その中で「シナリオライター」になりたいと思ってた。
業界では「本(ほん)」と呼ばれるものだけど、本が良くても監督や俳優がダメだと駄作になる。逆に良くない本はどんな有名な監督、有名な俳優が揃っても駄作になる。
つまりはすべての出発点が本、シナリオなんだよね。
 
ただシナリオを書くには意図が伝わるように書く必要があるから構図や照明や音声についても知らなければならない。シナリオは設計図で「観客のために」と同時に「スタッフのために」作るという必要があるのだ。
スタッフのために作るのだから、スタッフが理解できないといけないし、スタッフができることを書かないといけない。
 
主人公ー胸が張り裂けるような思い
 
なんて書いても映像にはできない。だから「最終的に映像になる」ということを意識しなければならない。
 
○真っ暗な公園、主人公だけに該当の明かりで照らされている
主人公ー「(無言)」
シャツの胸の部分を右手で鷲掴みして小刻みに震えている
サウンド:心臓の鼓動が少し聞こえる
 
みたいに指示出さないといけない。
シナリオ独特の書き方というのがあるんだよね。私のメルマガを読んだ人から「情景が浮かぶ」と言われことがあるんだけど、たぶんこういうことをやってきたからだとおもうのだ。
 
そんでもって、照明の限界、音響の限界、カメラの限界等も理解していないとちゃんと書けない。たった1行で100万円経費がかかる場合もある。お金がかからない撮影になるように気を使うのシナリオライターの仕事だったりする。
 
ということで、映画の勉強をしていたおかげで、映像作りが特なんだなと思うようになった。そしてそれを教えてほしいという人がいる。ならば、ちょっとセミナーでもやってみようかなと思った。
どのくらいの需要があるのかわからないけど、面白そう。
 
優先順位的には「起業ネタ」のセミナーの完成が先になるけど自分の得意なことでお金を稼ぐというのは楽しいよね。

faecebookでそれっぽいことを書いて反応をチェックしているところ。
https://www.facebook.com/yoshihiro.imamura.1/posts/830363263692368?notif_t=like


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