プログラムとは作品なのだ、と俺は思っている

昨年からちょいちょい外注プログラマーに対する愚痴を書いているけど、今日も書くよ。( ´ ▽ ` )ノ

年末に最終的な支払いが完了して、以後は「デバッグ」と「軽微な修正」をしてもらうということで話が付いている。というか、それが普通なんだけどね。

販売者からはいろいろと注文が入るけど、その都度「そこは開発になってしまうので今回は無しで」と調整をしてきた。
軽微な修正に関してもプログラマーに負担にならないように、こちらで調べて「このファイルの、この行を修正してください」とお願いしている。ここまで調べて報告する依頼者なんて絶対にいない。

さて、残るバグの部分なんだけど、なんだかんだで対応してくれないんだよねー。バグは自分が作ったものの結果なんだから、ちゃんとやってくれよと思う。

これまでも対応にすごく時間がかかっていたし、チャットワークで問い合わせをしても数日放置されたり、一言返事だったりだった。
なので今の気分としては「諦めた」という感じで、その上で「俺がやるしかないな」という気持ちに切り替わっている。

駄々をこねる子供をなだめるように依頼をするぐらいなら「お前はもういい」と切り捨ててしまって、こちらでやったほうが早い。
幸い、これまでも対応が遅いのでいろいろと調べているうちにプログラムの構造がわかってきた。(全部ではないけど)
なんとかできる気がしている。

むしろ「こっちでやる」と腹を括ったことで気分は良い。
「気を使う」というのが本当に面倒臭い。
相手が「気を使わない」タイプなので余計に面倒臭い。

他人のコードを紐解くのは本当に大変なことだし、下手な修正をすると全体が壊れてしまうから心配な部分がある。だけどやるしかない。
というか、結構ニヤリとしてヤル気になっている。

それは恐らく、このプログラムをもっともっと良いものに仕上げられるという喜びなのかもしれない。ボタンの配置を1pxレベルで悩んだりするようなタイプなので、デザイン部分でもだいぶ我慢していたところがあるので。

てことで、やるぜ。


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