はじめて「もくもく会」に参加した

プログラムの勉強ってどうしたらいいのだろーと考えていたんだけど、一つの方法としては勉強会に参加することだ!
ということで本日、初の「もくもく会」に参加してきた。

もくもく会というのは「黙々と作業する」ということから来ている言葉で、コアワーキングスペースなどに集まってみんなで作業をすること。
そして相談したいことがあったらちょっと質問してみたいるする。基本的に一人で作業するけど時々みんなと話し合うというのがキホ的な流れ。

いきなり、もくもく会だけに参加するのはちょっとアウェイ感が強かったのだが「教えます」という宣言している会があったのでチョイス。
今日は怒涛の雨だったのだが、渋谷駅から徒歩10分ほどの小さな会議室まで行ってきた。

8人ぐらいの参加者に対して主催者がぐるぐると回りながら質問受けてアドバイスをするというスタイルだった。これはいいね。
幸い一番最初に到着して、一番最初質問できたので効率よく作業ができた。

現在作成中のツールをもっと堅牢に作りたかったんだけど、その構造をいろいろ話していると「backbone.jsでフレームワーク化すればイイ」ということになった。存在は知っていたし、テストもしていたけど、敬遠してた。
そもそもjQueryでゴリゴリしなければならないので、むしろ使えないと思っていたんだけど。

「パーツをオブジェクトと考えてクラス化すればシンプルになりますよ」

おぉ、そうか。これまでクラス化は「機能」をまとめる箱というイメージだったのだが、オブジェクトという言うように「モノ」単位という感じで考えればよかったんだ。

ということで、早速のその場でbackbone.jsをもくもく勉強を始めた。^^
いいねー、もくもく会。

また他のところにも参加してみよう。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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