デバッグ公演終了

リアル脱出ゲームのイベントを手伝うことになり3月28日に本番公園があるのだが、その前に「デバッグ公演」というものを実施した。
これはプログラムのデバッグと一緒で、問題を洗い出して修正を加えていくものだ。

初めてということもあって問題が続出。段取りの悪さが際立った。
司会は学芸会みたいなノリだし、解けない問題もあったり、ご解答を誘発する問題もあったり、ダメ出しを相当貰った。

参加者のほとんどが謎解きに精通する人たち。
あっという間に解いていくのだが、その一方で「これはどういうことだ」と一つ一つの問題に取り組んで「いろんな解釈の仕方がある=誤解答を招く危険がある」という視点で意見をもらうことが出来た。
実勢にナゾトキイベントを開催している人もいたので心強い。

懸念していた「ややこしすぎる」という点は思った通りだった。
メンバー内でも本番では外そうという話に。
私はリーダーではないから意見は言うけど、決定はしないという方針で関わっている。
バランスを取るという部分に関しては年の功か得意な部分があるんだけど、強く強調しないでみんなの意見に合わせる。合わせるようにいろいろ調整するという感じ。

運用面での駄目だし、謎のエラーなど問題は多かったものの、参加者全員の感想としては「良かった」というものだった。初公演としてのレベルは高く、期待できるということで。

ということで来週が本番公演。修正作業がいろいろ入ってくるけど、あんまり時間を掛けたくないなというのが本音。

謎を作ったりするのはめっちゃ楽しいし「ここで驚くぞ」と想像するのも楽しい。ただ、ちょっとした趣味範囲で留めたいな―。あんまりスケールが大きくなると自由にできなくなるしね。


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