スプレーのシンナーでクラクラする

謎解きイベントのメンバーとなって今日もあれこれ準備中。
明日はいよいよ公開ということでバタバタやっている。

なんでか時間のかかる作業を担当しているのは何故なのか…。
と、自問自答してみたら「自分で引き受けている」という衝撃の事実。

それはおそらく、自分自身で満足できるレベルをやり遂げたいという気持ちなんだろうな。

集客には全く興味がなくて、ぶっちゃけ「参加者不足で延期」でもイイや―と思っていた。
だけど、その準備において一つ一つのクオリティにはコダワリたい。

黒ひげ危機一髪に数字のシールを貼るにしても、ピンセットで丁寧に貼って、さらに四角に切ったセロテープを丁寧に貼る、ひとつに10箇所を6セット。

こういう「誰が気がつくんだよ」というレベルにもコダワリたい。
なぜなら人というのは「違和感には敏感」という特性があるからだ。
「これ丁寧に作っているな―」ということには気がつかない、だけど「これ雑に作っているなー」ということにはすぐに気がつく。

そういう「なんとなく違和感がある」という部分を徹底的に排除することでクオリティが上がっていくのだ。

謎のヒントに一つにしても「それはミスリードを生む」「その必要性はない」など思ったことをどんどん話していきながら作り上げていく。
初めての公演ながらかなり高いレベルのものが出来上がるだろう。
 
とはいえ、時間取られすぎなので明日以降はしばし休憩しよう。


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