battle filed hardline

いやー、ハマってるね。
FPSゲームは昔から好きなんだけど、現在のところ先月発売されたばかりの「バトルフィールド ハードライン」にハマっている。
https://youtu.be/zDyBl8DTDWY

バトルフィールドシリーズは「硬派」なFPSという感じでリアル感をとても追求しているゲーム。特に音に関してこだわりを毎回感じることができる。弾丸が側をかすめる「パシュン!」って音に「おぉ!」とビビったりしながらゲームをする感じ。

リアル志向だからこそ、戦場の端から端まで走ったりと結構大変だったり、戦車がやたら強かったりする。もちろんゲームとしてバランスは調整されているんだけどね。

そんなシリーズ中異彩なのがこの「ハードライン」。
ライトな仕上がりで気楽に遊ぶことができる。
警察隊vsギャングという設定なので、戦車やジェット戦闘機はでてこない。ヘリと武装トラックぐらい。
それ故に銃撃戦がメインとなる。

バトルフィールド4では戦闘機専門という人もいたけどね。ハードラインは撃ち合いがメインなのだ。

カーラジオからはテンションの高い音楽が流れているから、これまた戦場とは違う。良い感じにスピンアウトされた作品となっている。
ライバルゲームといつも比較されるのが「コール オブ デューティ 」なんだけど、最近は「未来」設定で未知の武器がイッパイになってきた。そうなるとナンデモアリになってしまうので興ざめしてしまう。
元々はコール オブ デューティ 派だったんだけど、ブラックオプスから「なんか違うな―という感じで離れていった。

この手のゲームはマルチプレイがメインで、シングルプレイ(キャンペーン)はほぼオマケ扱いなんだけど、そんな中で「コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」はストーリーがメチャ面白くてシングルプレイを2回もやったほどお気に入り。

スタートから、各ミッションが見事に配置されている。戦闘機、暗視ゴーグル、スナイパー、爆撃機、などなどがストーリー上無理がなく、そして面白い。

・敵タンカーでの戦闘、途中で沈み始めて水が押し寄せる中脱出。
・テレビ局での打ち合い。ごちゃごちゃしたマップの中での銃撃戦はテンションが上がる。
・EMP攻撃を受けた直後、ヘリが操縦不能となってバンバン落ちくれる中で逃げ回りつつ戦う。
・敵に包囲されてしまい、救援を待つんだけど、救援隊が到着するまでスナイパーで応戦。
・チェルノブイリで潜入ミッション。負傷した仲間を抱えながらの戦闘が熱い
 
 
今、思い返してしてもシングルゲームではあれほど楽しかったのは無いな。
最近はシングルモード(キャンペーン)は全然やらくなって、イキナリマルチプレイから入ってる。今回のハードラインも同様。

夜中の1時から3時ぐらい、ひどいときは朝の5時までとか…。
そして翌日はお昼近くに起きるとか、もうハチャメチャな時間。
サラリーマンやってたら無理なスケジュールだ。
あー、でも楽しい。^^