ボードゲーム三昧。ひょー

午後1時からとあるボードゲーム会に参加。そこは毎回テーマを決めてやっているところ。今回は「クー」というゲームオンリーだった。
クーというのは自分の役職を偽りながら相手の手札を無効化していく。例えば「刺客」というカードがあり、相手カードを無効にできる。「私の刺客であなたを暗殺します」という具合。しかし、実際にはカードを持っていなくてもイイ。その宣言に対して「それは嘘だ!」と真偽を確かめて、嘘を見破られると自分がカードを失う。真実だと嘘だといった人がカードを失う。
「嘘を見破られないように言うゲーム」これらを総称して「ブラフゲーム」と言われている。慣れてくるとメチャ面白い。ただ慣れないうちは嘘を付くことに抵抗があるし、どのように嘘をついていいのかわからなかったりする。そこがこの手のゲーム難しい所。
 
海外のボードゲームはかなりの比率でブラフを含んでいるので、ここ乗り越えないと面白さは半減してしまう。もっとチャレンジして欲しいなーと思ってみたり。
 
ま、ボードゲームはブラフ系だけじゃないからね。
 
それが終わると夕方からいつもの「ゲームボードナイト」に参加。毎度初めてのゲームを「こりゃ面白い」と言いながら、やっていた。その中で「闇の怪盗」というゲームがシンプルで面白かった。んで、終わった後に中古で1000円で譲ってもらった。
http://www.tk-game-diary.net/der_schattendieb/der_schattendieb.html

すげーーーというほどではないが、ちょっと気軽に遊ぶにはちょうどいい感じのボリューム出し、ルールも簡単なのだ。

本当にスゲーと思ったのは「ハーベスト」というゲーム。畑を耕して収穫するゲームだが、3つ並べてようやく収穫。だけど自分の畑は2×2のサイズなので隣接したライバルの畑も必ず利用しなければならない。その際に自分の畑にプラスカード、ライバル畑にマイナスカードを配置することが重要となる。
場合によって協力しあって得点を稼いだり、攻撃的にマイナスカードを起きまくったり、災害カードでライバルのプラスや自分のマイナスを吹き飛ばしたりなど、変化に飛んでいる。 
 
このゲーム自体すごく面白いのだが、何よりおもしろのはサイドストーリー。このゲームは、JR東日本のとなるキヨスクでだけ販売されていた超限定販売のゲームだったりする。もう販売されていないし、会社はJRに吸収されているし、そのため再販の目処は全然立たないし、でちょう入手困難なゲームなのだ。
たまーーにオークションに出たりするけど数万円の値がついてしまうスゲーゲーム。
 
この日、遊べただけでも超ラッキーだった。
と、まー、こんなかんじでレアなゲームなども楽しみながら1日が終わった。ボードゲームやっぱり楽しい。


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