なぞのうちあわせ で デバッグ

昨日は「パレード」というカフェバーで打ち合わせがあった。
ここの店主と知り合いということで企画が出てきたらしい。
 
お店の壁紙などをヒントにするなど、お店ならでは要素を組み込みながらの謎解き公演のデバッグ(テストプレイ)を行うことに。
このお店に来たのは初めて、あちこち店内を探りながら進めていく。例えば「TOILET」と書かれた案内板がヒントになっていたりする。
とても良く出来ていた謎で、一度書いた答えを書き直すことで本当の事絵になるというような二段落ちがあって「なるほどー」と感心した。
 
ある程度、謎解きにこなれた人でも面白がるんじゃないだろうか。
 
その後、11月予定のイベントのための打ち合わせでネタ出しをあれやこれや、若干それぞれの思惑が違っていたりして大変な部分もある。
最終的にはゴールまでの一本道を作る必要があるんだけど、決め手は変更したり、やめたり、付け加えたり…。「これ決めないと先に打ち合わせが進まない!」という人がいれば、「それを決めるためにブレインストーミングしているんだよ」という人もいたり、スムーズにはいかないものだ。
 
なんだかんだで深夜0時ちかくまでお店で打ち合わせをして解散。
最終的にはイイ感じにまとまってきたかな。
こういうアイデア出しは大好きだな―。
というか、アイデア出しだけしたいんですけど。^^
 
帰りの電車の中で「今はツールづくりだけに専念しているから、謎解きの方にはあまり時間が取りたくないんだよねー」とかポツリと本音を言ってみたり。
 
今回の企画もビデオづくりをしないといけないみたいだから、また時間が取られるね。ビデオづくりは楽しいけど、時間がかかるんだよねーーー。悩ましい。