プログラマー仲間をどのように増やすべきか

最近はそんなことばかり考えている。
自分でも作れるけど、もっと能力ある人に任せたが方が早いし、バグが少ない。もちろん、雇えばお金は掛かるけど。
メリットのほうが大きい。

問題は「優秀な人」を見つけ出す方法だ。

そんな都合の用意方法なんて無いので、多くの場合は奇跡に期待する。求人広告を出して、募集してきた人から良さ気な人をチョイスする。これが一般的な流れだろう。

だけど優秀な人ほど引く手あまたなので「雇ってください」と言ったりはしない「雇われてもいいですよ」と優れた人ほど思う。

ただ、唯一優秀な人に「雇ってください」と言わせる方法がある。それはプログラムを内包するような目的意識が一致していること、成長できることが期待できることだ。

単純な言い方をしてしまえば「理念に共感する」というものだね。この答えは簡単に見いだせるわけだが、その先「理念」をどこで伝えるのかが悩ましい。

ブログで公開してても拾われにくい。路上で詩を売っていると同じだ。それよりもプログラマーが集う場所で理念を唱えたほうがいい。

ということで少し前から「プログラマーのためのSNS」を模索しているところ。多くは「勉強したい」というSNSなので、目的に合致していると言いがたいんだけど、いくつかあることはある。
だけどやはり分散していて、どれも決定打が無いのが現状。

もう少し探りを入れていこうと思う。

IBR開発

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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