ソニックガーデン研究中

新しいツールの開発を月額制受託開発の「ソニックガーデン」に頼もうと思っている。
月額制というだけに給与のように毎月開発費を支払うことになる。
複雑な案件ならば期間がものすごくかかるし、シンプルならば早い。

ざっくりとサラリーマン月給の2倍ぐらいは支払いが必要になりそうだが、プログラマーを雇うと考えると「少々高い」ぐらいに収めることができる。

だが、その少々高いぐらいで「ちゃんとしたプログラマーを確保できる」というのはとても重要な事なのだ。

誰かを雇用したとしても、その人が「すごい人」かどうかは判断できない。自分がすごい人じゃないから。
もし成長させる前提で雇ったとしても成長させることがでできない。私が教えられないから。
自分で勉強して成長してくれたら嬉しいけど、正しく成長しているかどうかの判断ができないし漏れをチェックすることができない。

この点は外注でもまったく同じことが言えて「理想のプラグラマー」を見つけ出すのは至難の業なのだ。

ソニックガーデンでは「担当」がついていろいろと決めて作成していくんだけど、その背後には仲間がいて相談したりできる体制がある。

しかもコードレビューという「ここはもっとこうした方がいいんじゃない?」というやりとりも頻繁に行われている。つまりは日々成長しているわけだし、コードが見直されているという事実だ。

これが「ちゃんとしたプログラマー」を確保できるということになる。

ただ、あまり過信しすぎるといけないだろう。

懸念すべきは「javascriptの技術はあるのか?」という点、RubyOnRalisでの開発がメインのようなので他言語は対応できるのだろうか。
精読率などのマニアックな処理に対して対応することができるだろうか。
ライバルツールのコードを解析して取り込むようなことができるのだろうか。

考えるとダイジョブかなー?と不安になってくるが、とりあえず打診してみるしか無い。「できない」と言われたらそれで終わりだし、「できる」というのならば正式に依頼をしよう。

IBR開発

Posted by ライトニング 今村 吉宏


PAGE TOP