タイムチケットというサービスを使ってみた

ソニックガーデンが「こりゃ駄目だ」になって新しい方法を探り中。
月額制受託開発をやっているmofmofという会社があったので、そちらに打診をしてみた。

で、そこもダメという可能性があるので「誰かに相談しよう」と思いつく。そこで以前から目をつけていた「タイムチケット」というサービスを利用。
ここは「自分の時間を売ります」というマッチングサービスで、30分500円とかで販売しているのだ。
 
で、私は1時間8000円というサービスに申し込み。
このタイムチケットを作った人。そして現在も一人で全ての業務をやっているらしい。
 
お、ちょうど4時間後に申し込めるじゃないか。ということで早速ポチリ。午後7時に指定のカフェで話をしてきた。
 
ツールに関しては、現状のものでも「動いていればリリースすべき」という提案。それでもいいのかなーと思いつつ、やはりちゃんと作りたい。
いきなりAWSでガッツリ作るのではなく、sakuraなどのサーバーで作っておいて、規模が多くなってから移行してもいいじゃないかという意見もあり、それは納得。
 
やっぱり人材がほしいということで相談したところ「PROsheet」「ITパートナーズ」というサービスを教えてもらった。
ここは出向で「週2日」「週3日」という働き方ができるエンジニア向けマッチングサービス。
自分で受託開発をしているけど、安定収入のために働きたいという人がターゲットのようだ。
金額としては「日給30000円」がベースになっている。
週2日だと約24万円。週3日だと約36万円。
出向だと細かく指示できるのがいいね。
 
もっともこのマッチングサービスが我が社を「ちゃんとした会社」という認識になってくれるといいけどね。
以前もあったけど、ネットビジネス系、特にインフォ系をやっているせいで「詐欺」とかで出てきてしまうからね。
ほとんどが「◯◯ツール 詐欺」で集客して「詐欺じゃありませんでした、買っていいよ」」というアフィリエイターが多いためなんだけど。
ホント、インフォ業界で嫌になる。

PROsheetは打診してみたので反応を見てみる。
そしと打ち合わせが終わった頃にmofmofから日程調整のメールが届いた。こちらも平行して話を進めていこう。

IBR開発

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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