開発会社のビジネスマナー

サラリーマンを20年もやっていたのでいろいろと「社会人のルール」や「掟」みたいなものが染み付いている。
脱サラして10年になるのでだいぶ薄れてきているけど。

最近、開発を外部に頼むために「月額制受託開発」の会社に2件打診をしたんだけど、どっちもメールのやり取りがフレンドリー過ぎて困る。
困るというのは「返事が来ない」ので、こちらが次のアクションを起こせないのだ。仕方がないので催促のメールを出してようやく返事が来る次第。

そんなルーズな感じなのに「休日は返事しない」というのはしっかりと守られているから笑ってしまう。ぶっちゃけ、どちらもベンチャーで立ち上がってきた会社だから、そういう(ルール)ことに疎いのかもしれないけれどね。

ただ、返事しないというのは「人として」の問題とも考えられるので「社会人として」以前の問題なのかもしれない。
 
ルーズなところに開発を任せて大丈夫なんだろうかと考えるのも当然のことで「困ったなー」と思ってしまう。
「プログラマーはコミューションが取れない」とは言わない、けれども「コミュニケーションが苦手な人が多い」というは事実としてある。ある意味パソコンとの対話に慣れている人たちで、抽象言語しか使わない人間とのコミュニケーションは苦手かもしれない。

そういう偏見的な考え方はしてはいけないと思っているけど、これまでの事例を振り返ってみても、当てはまってしまうので否定ができないというのが正直なところ。
 
一応、月額制受託開発の一つの方は催促で返事が来たので打ち合わせに来週行ってくる。mof-mof という会社。
ソニックガーデンは返事が来ないのでどーしーよかと考え中。
ほぼ間違いなく切るけどね。


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