アジャイル開発が面白そうだ

プログラムの開発をチームで行う方法として「アジャイル」というものがある。
開発全体を細かいチケットという単位に分けて、そこからボリュームを予測したり、優先順位をつけるというやり方。

そして成果物を都度都度、依頼者に公開していき「進捗を包み隠さず報告する」という方法。今回は私が依頼者となるのだが、プログラム経験者でもあるので無理難題を言うつもりはないけれども、面白い方法だと思った。月額制受託開発もここからアイデアを得たんだなーと思う。

アジャイルに関しての本はたくさんあるけど、一番の指針となっているのは「アジャイルサムライ」という本。たしかにこ、の本のアプローチは面白い。これまでの開発現場でありがちな問題点を根本的なところから見直している。

アジャイル開発を支援するサービスもあって「pivotal tracker」を現在使用中。mof-mofでこのサービスで管理していくという提案があったので。正直なところiceboxという「ユーザーストーリー」を設定する部分がどの程度のボリュームで記載すればいいのかわからないので戸惑っている。とにかく書いてみよう。

IBR開発

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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