ボードゲームのアート・デザイン打合せが…

テストプレイとかで世話になっている江見さんの紹介で、ボードゲームのボード部分をデザインしてくれる人を紹介してもらえることになった。

「新宿に午後8時のジョナサン」ということになったのだが。

ぬわんと、デザイナーとの2人だけだった。仲介者なしか!
お互いにまさか2人だけとは思わず戸惑った。

自己紹介をしてアート・デザインへのコダワリなどを話す。
で、ゲームがわからないとデザインもできないわけで、テストプレイ。
仲介者の江見さんを含めて3人の予定だったの二人になったで、4人プレイヤーを2人でやるという変則ゲーム。そのため時間はかかるし、間違いは発生で結構大変だった。

最初の打合せで、相当コダワリのある人だというのが判る。
良い意味で「頑固」。
これは良い人を紹介してもらったなーと思った。

テストプレイではバシバシとダメ出し。
ストレートに言ってくれるのでありがたいがザクザクくるね。

今回のゲームでは「ストレスチップ」というのがあり、能力を上げるなどのプラスアルファをするためにはストレスチップを受け取ることが必要になる。

だが…「ストレスを受けることが前提のゲームは困る」

なるほど、確かにそうだな~。
自分の選択によって、プラス効果を得るためにストレスを受けることは良い。
だけど、それが唯一の選択肢となっているはゲームとしてはいただけない。

また、VP(ビクトリーポイント)を得る流れが、別ゲームのように分断しており、それに向かって序盤準備するという感じではない。というものもあった。
それは半分意図しているものだけど、確かに乖離しすぎているところがあるので改善しなければならないな。

ということで、こりゃ全面的に見直しが必要だという判断に至った。

「秋のゲームマーケットに間に合うよ」なんて話があったけど、とてもじゃないけど無理だね。もともとワーカープレイスメントゲームはバランス調整にすごく時間がかかるタイプのものだから、ある種宿命ではある。

また新しいアイデアを思いつかなければならない。
スクラップアンドビルドを繰り返すしか無いね。

うー、大変だー。ゴールに近づいたつもりで、全然近づいていないという感じ。ちょっとフラフラだ。
ま、焦らずにじっくりがんばろう。


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