事務所の大掃除

引越を意識するようになって、事務所に大掃除を始めた。まだ引越は先になりそうだけど、準備はしておいたほうがいい。

ガジェット好きということもあって、とにかく機器類が多い。以前は、対談音声、対談録画、ネット中継などをやっていたので、それらの機器がものすごい数あった。延長コードが5本、マイクケーブル10本、HDMIケーブル10本、USBケーブル20本。ケーブルだけでもこれだけある。もう、凝ったことはやらない予定なので、ほぼ全部売っぱらう予定。最低限の機材だけ残しておこう。

さらに片付けをしていると古い古いサラリーマン時代の手帳などが見つかった。毎日、どこかの現場にでかけている様子がわかる。週休二日の会社だったけど、休みは日曜日だけが現実で、残業もたくさんしているのが見て取れた。

面白かったのは「退職した理由」という記録が残っていたこと。脱サラではなく、転職を決意するまでが時系列で書かれていた。あー、そんなことあったなーと少し懐かしんでみたり。

こういう過去の記録を取らない人と取る人がいる。どちらがいいというわけでもないけど、私は取る方である。

それは人生についてアレコレ考えた結論が「人生とは思い出作りである」という結論に達したので、良いことも悪いことも記録しておき、振り返った時に「あの頃、辛かったな〜、楽しかったな〜」と思うためにあるようなものだ。

まるでお爺ちゃんのような発想かもしれないけれど、の瞬間の「感情」というものは、その瞬間にしか残せない。だから、ここIBRのように愚痴も書いたり、嬉しいことも書いたりするのだ。

実際、振り返ってみた不要な記録も山のようにある。そういうものはある時期が経過したら、破棄して良いと思う。書いた時は重要と思っていても、時間が経つとそういうものじゃない場合もある。もちろん、逆もある。

そんなわけで事務所の整理が着々と進行中。


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