ペニーオークションの強引戦略

MMC内の日記で「ペニーオークション」の話題があった。
初めて知ったのは半年ほど前だったけど、そのとき一度試して、「ヤバイ」と思った。

ギャンブル制が強く、入札する毎に「失う恐怖」がつきまとってしまって、ついつい熱くなって入札を続けてしまう。

落札できなければ入札の資金を失い、
落札をしても赤字になる場合がある。

こんなにギャンブル制が強いといずれ行政指導みていなものが入るかなと思ったりする。

さて、ちょっと考えがあっていろいろチャレンジしてみた。
DMM.comに入会して10000円ほど準備。
http://auction.dmm.com/

3つほど入札して、1つは落札、そしてもう一つは激烈な争いの末敗れる。
敗れるといっても何だかシステムの不具合っぽいんだけどね ^^;

そして3つめは、どーーも怪しい感じがしたので途中で止めた。

何で怪しいと思ったかというと。
延々とAさんと2人で争っていたのに、まるでバトンタッチするようにBさんと争うようになる。
恐らくAさんBさんはつるんでいる。
もしくは同一人物なんだろうな。

運営者側の策略とは思えないので「終了したオークション」をあちこち調べてみた。
すると…

こんな人がいる。
10000円の商品に16985円を投入。赤字約7000円
http://auction.dmm.com/auction/-/detail/=/aid=106451/

同じ人が別な入札でこんな結果。
10000円の商品を1245円でGET。黒字8755円
http://auction.dmm.com/auction/-/detail/=/aid=106491/

並べてみてみると傾向が見えてくる。
http://auction.dmm.com/auction/-/list/=/end=1/article=genre/id=10038/page=1/

つまりは、とことん相手が倒れるまで、赤字になっても戦ってくる。
相手は「こいつが入札してものに参加しない」となる。
すると、もう戦う相手がいない。わけだから、速攻で落札できる。

「覚えやすい名前」「赤字でも落札」「頻繁な入札」には理由があった。

これはちょっと厄介だなと感じる。
資金力があれば同じ戦略でガシガシやりたいところだけど。
うーん。