ペニーオークションは運営者一人勝ち

とにかく、いっっぱいある…
http://www.hyper-auction.com/sitelist.aspx

なーーーんで、こんなに多いかというと
「運営が楽」で「めっちゃ儲かる」からだね。

オークションに出す商品はAmazonや楽天市場で売っているものを出す。
で、売れたらAmazonで買って、配送先を落札者にすればいい。

在庫はいらず、なんでも出品できて、配送までできる。
楽チンだねーー。

そして入札者の競争が激化するほどに「入札手数料」が手に入る。
通常のオークションは落札金額の一部だけ。
だけどペニーオークションの場合は、その何倍も手に入る。

10000円の商品が100円で落札されたとしても…
その背景に1000円入札した人が5人いて、
争う2人が5000円入札すれば、5000円の黒字となる。

人気の商品ならば、ほぼ赤字になることはないと思う。

しかし…
中には運営者が「さくら」で入札している事例もある模様。
そうなると、いくらでも儲けることができてしまう。
通常のオークションとは違って、入札額が利益に直結する。
「悪いこと」と判っていてもやってしまう運営者はいるかもしれない。

参入は簡単、運営も簡単、そしてがっつり儲かる。
ってことでワンサカと参入があるわけだ。

唯一の不安は、大量アクセスに耐えうるシステムを持っているかどうか…。
残り1秒や0秒で一斉にクリックされてアクセスが増える。
回線は太くないといけないし、サーバーの処理速度も必要になる。

実際、落ちるペニーオークションサイトもあるらしい。

これからもしばらくワンサカと増えるんだろうな。
ペニーオークション。