ツイッターは儲からない。と言われていた。

こんにちは、今村です。

東京の下北沢に事務所があります。
演劇の街と呼ばれていて、小劇場がたくさんあります。

アパレルショップ、美容院もたくさんあるので、
休日はたくさんの人で埋め尽くされます。

さて、そんな下北沢ですが、お店の入れ替わりが激しいです。

新しいお店がオープンしては潰れていきます。

この間は、わずか2週間で潰れた飲食店がありました。
あまりに早すぎて驚きました。

それだけではなく3月31日で閉店してしまうお店が、ざっと思い出すだけで5件ほどありました。

「完全閉店セール」と大きく書かれた張り紙

飲食店、アパレルショップ、美容院などのリアル店舗において
生き残るということが大変な時代になっています。

ドッグイヤーの世界におけるサービス

さて、

インターネットの世界は「ドッグイヤー」と言われるぐらいに目覚ましいスピードで変化を続けています。
※ドッグイヤー = 犬の1年は人間の7年に相当するという意味

絶え間なく変化が続くゆえに、生まれて消えていくサービスの数は凄まじいです。

リアル世界の比ではない勢いで、生まれ、消えていきます。

そんな中、
ツイッターは「使って当たり前のサービス」に成長してきました。

iPhoneなどスマートフォンにはデフォルトで設定されているし、自治体の緊急連絡用にも利用されるほどの広がりです。

儲からないサービス、それがツイッター

そんなツイッターですが… 実は…

スタートしたばかりのころは、悲惨な結果ばかり予測されていました。
「すぐに無くなる」「つまらない」「意味がわからない」

たった140文字でしか言葉を表現できないという厳しい制限。

ブログを使えば、文字数に制限なく、文字色も大きさも自在にできます。
制限が多すぎるツイッターに対して、冷たい目が向けられていました。

「ツイッターは儲からない」

ツイッターを創業した人たちも「どう利益を出すべきか、まだ判らない」
というほど本人たちも収益モデルが見えないままスタートしたのです。

利益を生み出せないサービスは消える運命です。
なぜなら続けられないですから。

サーバー代、サポート代、メンテナンス代、あらゆる面で経費が発生します。

しかし、ツイッターは2013年11月にニューヨーク証券取引所上場を果たします。

「人が集まれば、ビジネスはできる」

たった140文字という制限。
それが逆に「誰でも気軽に参加できる」という流れを作りました。

ブログに長々と文章を書くことは多くの人がやらないし、止めてしまう。
だけど、短い文章で「今の出来事」をつぶやくならば誰でもできる。

たくさんの人とどれだけ接点を持つことができるか?
ビジネスにおいてとても重要な考え方です。

あなたが「アフィリエイト」「ネットビジネス」をするにあたっても、当然ながら誰かと接する方法を見出さなければなりません。

「人が集まれば、ビジネスはできる」

逆に言えば

「人が集まらなければ、ビジネスはできない」

ということですからね。

そういう意味でスタート当時のツイッターは収益性が謎のサービスでしたが、現在のツイッターは、ツイッター自身だけではなくて、利用者にとってもビジネスができるサービスに成長したと言えるのです。

実際、私の知り合いはツイッターで月200万円ぐらい稼いでいる人がいます。

ツイッターで呟いて、ブログに誘導して、商品を販売する。
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やりかたはシンプルなんですが、これまでSEO頼みだったブログ誘導がツイッターから誘導できるところがいいところです。

「待ちの姿勢」から「攻めの姿勢」への変化

これからもツイッターは、どんどん日常と密着するサービスになるでしょう。
密着するほどにビジネスチャンスが広がっていきます。

集客に悩んでいるのならば、ツイッターはもはや無視できない存在です。

お気に入りだった飲食店が閉店してしまうのはほんとうに残念です。
「ツイッターで集客すればいいのに…」と本気で思っています。

飲食アドバイザーと称してツイッターの使い方を教えるということもできると思います。※集客の部分だけ

「人が集まらなければ、ビジネスはできない」

人がたくさんいるところで勝負した方が絶対楽ですからね。

【編集後記】

飲食店は口コミを一番大切にしてます。

「食べログ」という口コミサイトが人気ですが、食べログに投稿しようとする人はそれほど多くはいません。

だけどツイッターだったら、食事の合間にだって、ささっとつぶやくことができるので便利です。

だから、

お店側はすぐにツイートできるように工夫するべきです。
まずは「お店の名前がわかるようにする」ということ。

以外にも店内にお店の名前が確認できないことがよくあります。驚くぐらい書いてませんから、あなたも確かめてください。

そしてツイッターのフォロワーになってもらえるようにツイッターアカウントを表示する。

この2つあるだけでいいんです。店名とツイッターアカウント。お金も時間もかかりません。

でも、やっていないんですよ。

インターネットで集客することが重要だと判っているのに…。
ツイッターでの口コミが重要だと判っているのに…。

そう思いませんか?


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