アフィリエイト懇親会に潜入

昨日は「とある」アフィリエイト実践者の懇親会に参加してきました。

午後7時。渋谷駅から少し歩いたところにあるお洒落なお店。平たく言うと「居酒屋」なんですが、内装が白で統一されていてお客さんの9割は女性という素敵なお店でした。料理も盛り付けがとても綺麗で思わず写真とか撮っちゃったり。

フォアグラリゾット
少し遅れて私は参加したのですが、女性ばかりで客層の中に、約40人の男たちが集結してます。

「なんだ、この異空間」

というちょっとニヤリとしてしまいました。

私が参加した理由は、アフィリエイト初心者の気持ちをきちんと知ろうという思いがあったからです。ツール販売がメインとなっていますが、それを利用してくれている多くがアフィリエイターですから。

お客さんの層をチャンと理解していなければなりませんからね。
それとノウハウ提供者と知り合いだということもあります。以前、紹介をしたことがありますが、ロングセラーノウハウなんです。もう数年という売れ続けるノウハウというはなかなかありません。それだけ、アフィリエイトの根幹を重視した手法です。

実践を開始して月10万円の収入が安定してきた人、逆に1年も続けているのに、鳴かず飛ばずという人もいました。

1年やってて結果が出ない人の行動を聞いて見ると…
「記事タイトルを考えるのに2時間かかります」
という感じで、実践スピードが極めて遅いという特徴がありました。
じゃーなんでタイトルだけで2時間悩むのかというと、ズバリ「失敗したくない」というのが理由です。せっかく作ったブログや記事が無価値と判断される恐怖。「無駄になった」と思うことの恐れが悩みのキッカケです。

悩みに悩んで考えたタイトルなのに、アクセスはずーっとゼロ。だからもっと考えてタイトルを付ける。だけどアクセスゼロ。その悪循環。

スピードが大切です。

特にこのノウハウはブログ量産型なので、次、次、次、というハイテンポでやっていくほうが結果がチャンと出るんです。

なーんも考えずにタイトルを付けるのはダメですが、一瞬だけ考えて、パッと決めて、公開した方がいいのです。

そうこうしているうちに反応が取れる「言い回し」が身について、瞬間で考えたタイトルでもアクセスを呼べるようになってくるくるわけです。

結果が出る前に、結果を出そうと悩んでも仕方がないんです。

「こうしたら、こうなった」という結果数を増やすほうが、アフィリエイトの能力は身についてきます。

本人も「たしかに、怖いと思ってました」と気付きがあったようです。
懇親会とはそういう自分の問題点を気づかせてくれる場でもあります。

「アフィリエイトは一人でやるもんじゃない」



てなことを私は最近よく言ったりします。

ということで、もし実践中のノウハウの懇親会とかがあったら、
できるだけ参加するといいですよ。

ps.
その後、二次会、三次会もかなりディープな話が満載でした。
初報酬のお祝いにコンビニ弁当を買ってきたとか、作業をやり過ぎでノイローゼになりかけたとか、結果を出してきた人たちは、みんな一度「地獄を見ている」という共通点があります。

なかには地獄的な状況を地獄と認識していない人もいます。周りからすると「そんなの私には無理です!」というレベルの作業量を「当然やるでしょ」とさらりと言ってしまうような人。こういう人が結果を出しちゃうんですよね。

pps.
「ブログランキングをサウサする方法があります」というような極めてブラックな話も面白かったです。さすがに実践は危険だと思うけど、その手法を思案する事自体が面白い。プログラムネタになるといつの間にか、のめり込んじゃいます

 

日々達観

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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