会社設立記念パーティーに参加してきた

セミナーコンテスト時代に知り合って、その後もよく食事をしたりビジネスの話している村越さんがいます。物販の店舗をどのようにすれば売上が上がるかを教えてくれます。セミナーにも参加したことがありますが、豊富な実体験から得られた方法は「なるほど」としか言いようがありません。

その時のセミナーでは「第一観測地点」というものを知ったのですが、それからは「あの店は第一観測地点がよくないね」なんてことを言いながらお店を見たりするようになりました。「如何に遠くから、如何に早くお店の魅力を伝えるか」ということを意識したディスプレイ方法で、ネットビジネスのランディングページで言えば「ヘッダー」の部分の重要性と同じです。

売れているお店というのは、お客さんの心を掴むための見えない工夫が随所にあって、商品の魅力だけではなく、その魅力を如何にして一瞬で伝えるかということをすごく勉強していることなんですよね。

さて、昨日は横浜にお出かけしてきました。
サプライズだらけで社長の村越さんの「楽しませたい精神」がたくさん詰まってました。

社員1号の島田君の公開辞令。お父さんも登場して楽しく温かい雰囲気でした。
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※写真のつもりが動画を撮っていました。^^; 面白かったのでGIFに変換。

参加者の一人ひとりに「感謝状」が送られたり、社名のファンクリエイションの金太郎飴があったり。

村越さんのアドバイスの中に接客もあるのですが、その接客シミュレーションにおいて「お客さん役」をやっている俳優さんに出会いました。シミュレーションの重要性は理解していたつもりでしたが、良いシミュレーションには良いお客さん役が必要であるわけです。

「女性向けアパレルのお店」と一言で表現しても、対象者が全然違います。若いキャピキャピしたお客さんだったり、キャリアウーマンだったり、ちょっと子育てにお疲れ気味なお母さんだったり、はたまたおばあちゃんだったり。役者であるがゆえに変幻自在になりきって演じなければなりません。接客コンテストでもお客さん役を行うそうですが、そうなるとお客さん役を瞬間に切り替えて演じなければなりません。審査される店員さんが入れ替わるインターバルの2分間で「別なキャラに成りきる」というのはなかなか大変じゃないかなと推測します。

しかも、シミュレーションにしてもコンテストにしても主役は「店員さん」ですから、単に意地悪なお客でも都合のいいお客でもイケないわけです。理想的には店員さん本人も気がついていないような魅力を見出すことが需要なんじゃないかなーと思ってみたり。それ相当大変だね。

短時間に変幻自在に演じるというのは役者冥利につきるかもしれませんね。映画にしても舞台にしても、基本的に一つの役だけですからね。短時間に何種類ものキャラをアドリブで演じるのですから。

ある意味、主役ではありませんが、絶対に必要な脇役。あの脇役がいたからこそ、主役が輝いたというポジションなのかもしれません。機会があったら接客コンテストの様子とか見学したいと思います。

ここ最近、展示会の手伝いをしたり、物販展示のセミナー参加したり、インターネットビジネス以外の体験いろいろやっています。これらは全部、何かにプラスになっているだろうと感じています。専門的特化すること(私の場合はプラグラムの開発と販売)は戦略的に重要なことですが、逆にそれだけに留まることは視野を狭くするでしょう。

何事も未知なる体験することはいいことです。


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