Moto360 2nd + iPhone iOS10 で接続が切れまくる&対処法

スマートウォッチは「時間が判って、通知が確認できればいいんだよ!」という考えなので、AppleWatchはまったく眼中にありません。あんな小さな画面で地図見たり、メッセージ返したり、面倒くさいだろ。何がしたいのか、何ができるのか、それらを絞り込んでいくと「時計と通知」というシンプルな答えになるわけです。

丸い Moto360 2nd Gen がお気に入り

AppleWatchのような四角ではなく、時計らしい丸。これがいい。丸型なのでサイズの割にあまり大きいという感じを受けない。実際このぐらいの厚みのアナログ時計っていっぱいあるからね。

2016-09-24-13-14-16

できることはシンプルで時計表示、通知、アラーム、タイマー、万歩計、心拍数測定などなど。言ってみればAppleWatchの一部の機能しか得ないないんだけど、それで十分。

バッテリーの持ちといえば感覚的には2日間は余裕。3日目はちょっと危険という感じ。統計表示を常時表示のon/offができるのでoffすれば当然長持ち(普段はoffにしています)。もしonにしているときも薄く表示も秒針を表示しないなどパッと見で時間だけわかるようになっています。充電するときは時計から外したらドックに置くだけなのでとっても簡単。設置に失敗したということはこれまでにありません。

iOS10にアップグレードしてからの悲劇

快適に利用していたスマートウォッチですが、iPhoneをiOS10にしてから問題が生じるにようになりました。それは、スマートウォッチとiPhoneとの接続(bluetooth)がよく切れるということです。だいたい1時間で切れてしまい、画面上に「接続されていません」という表示になります。再接続するにはウォッチの画面をタップするだけではできず、iPhoneをロック解除状態にしなければなりません。これが本当に面倒くさい。

そもそも「時計と通知」が目的なのに接続が切れるので通知が全くされません。気がつくと急ぎの通知を見逃してたなんてことが起こるようになりました。明らかにiOS10にしてからのタイミングでの発生です。iOS10側の問題に違いないと思って検索エンジンでいろいろ調べてみたのですが、あれ?どうやらそういう情報は無さそうです。

おかしいな…わたし以外にそういう問題は発生していないのだろうか…。ちょっと不安になってきますが、あれこれと調べているうちにこんな情報にたどり着きました。

【雑記】moto360 2nd Gen. + iPhoneで運用

最初にiphoneとペアリングをしてしまっていたので、その情報が残りっぱなしになっていたのでおかしな動きをしていたというわけです。

あ、それだ!と思った瞬間でした。iOS10にしたタイミングでアプリを通さずにペアリングした状態になっているのかもしれない。と推測できたわけです。

「Android Wear」経由で Bluetooth接続。が、しかし…。

ということで、早速Moto360 2nd 側を初期設定に戻し、iPhone側のBluetooth設定からMoto360 2ndを削除しました。それからAndroid Wearから接続設定です。どうかなーー。

「これで快適(ニヤニヤ)」としてたのも束の間。以前と同じように1時間程度で接続が切れます。うーーー。><

さすがにちょっとストレスを感じています。接続が切れていないかを時計を見てチェック。切れていたら、iPhoneをロック解除してから時計をタッチして接続。その途端に通知が送られてくる(もう遅い)。1日に何回も接続し直しをしないといけないのは嫌だなー。もしこのままだったらスマートウォッチをつけるのを止めます。意味が無いので。

(追記:2016年10月5日)
iOSを10.0.2にアップグレードしたところ、劇的に切れにくくなりました。ヽ(=´▽`=)ノ


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