起業のためにサラリーマン時代にこっそり準備する

こんにちは、今村です。

この間、税理士さんと打ち合わせをしてました。
定例の経理的な報告が終わると、毎回ビジネスネタの話になります。

税理士さんは仕事柄、たくさんの起業家、実業家と話をしています。
しかも「お金」に絡む話を日常のように行なっているわけです。

だから、とっても参考になるし、発見があるんです。

ネットビジネスの社長から、リアルビジネスの社長。
小さくひとりでやっている社長から、社員を何十人も抱えている社長。
そんな様々なビジネスの様子をリアル見ているわけですからね。

儲かって税金対策に頭を悩まえる社長もいれば、
売上が思ったほど伸びなくて苦しんでいる社長もいます。

時にはプライベートな話に巻き込まれることもあるそうです。
夫婦や親子の関係の問題について相談してくる人もいます。

それはちょっと特殊な事例ではありますが、実際にあるんです。
社長も誰にも相談することができなくて、会社の内情(数値)を
包み隠さず伝えることになる相手(税理士)だからこそ、
つい相談したくなってしまうのかもしれませんね。

さて、そんな税理士さんと「起業」についての話になりました。
私自身がサラリーマン時代に実践したことを話したところ…。

「そうなんです。それをやっておくと本当にお得なんです」

と賛同してもらいました。
税理士というポジション的に「言っちゃけないこと」なのですが、
過去に私が実践した事例ですし、法律的には何の問題もないので
ちょっとお伝えしたいと思います。

サラリーマンのうちにやっておくべき起業の準備…それは
「今のうちに個人事業主になっておこう」ということです。

税務署での簡単な手続きで、すぐにでも個人事業主として
スタートすることができます。

もしかしたら「まだまだ起業というには先です」という
意見もあるでしょう。
それでも、やっておくほうがいいのです。

特にサラリーマンをしながら、副業というスタイルで実践している人は
だいたい、こんなふうに考えています。
「売り上げが出るようになったら」届け出をしようと。

いえいえ、例え1円も利益が出てない、1円も売上が上がっていなくても
やっぱり個人事業主として申請をしておくべきです。
※法人手続きまでする必要はありません。

起業方法についての勉強中というレベルであってもオススメします
例えば、書籍を何冊も買っているとか、セミナーに参加しているとか。

それって、もう「活動」しているということですよね。
商売の準備をしているということです。

飲食店を例えにして言えば、お店の設計、場所の選定をしている時点で
ビジネスは動き出しているのと同じです。

サラリーマンをやりながら、ビジネスをやろうと勉強をしている。
もうその時点で「起業している」とも言っても構わないのです。
だったら、まずは「個人事業主」の届け出を出してしまいましょう。

まだ、疑問符がついていますね。
「なんで、そんなに急ぐ必要があるんだ」って…。

なぜなら…めっちゃお得だからです。
ここら辺りからはメルマガでは書けません。

かなり危険です。誤解されるといけないので。
税金のことを少し勉強してみてください。
なぜ、お得になるのかがわかります。

あ、そうそう。
個人事業主は12月末締め という決まりなので、もし実践するなら今のうちです。
すぐにでも最寄りの税務署に申請を出しに行きましょう。

なぜなら…ううう、これも書けません。
税理士さんから「誤解されるといけませんからメールでは書かないでください」と
釘を差されました。

税理士さんと話をキッカケに私がサラリーマン時代に起業を前提として
様々なやってきた準備、計画をどんどん思い出してきました。

どうでしょう。ちょっと興味わきますか?
今度、まとめて説明する時間を作ろうかと考えています。

日々達観脱サラ&起業

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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