さて問題です。脱サラすると必ずやってくる…

前回のメールで「個人事業主になっておくといいよ」というご案内をしました。
とても興味を持ってもらえたので嬉しかったです。

実は元々はもう少し違う内容でした。
もっと具体的に「お得」になる理由と手順について書いていたんです。
書き上がった後に事実誤認が無いように税理士さんに読んでもらいました。

すると「もしかしたら、この部分は誤解されるかもしれません」という
アドバイスをもらって、かなり内容を変えることにしたんです。
確かに、読み方によっては誤解される内容だったかもしれません。

例えば「バカやろう!こんなにお前をことを思っているのに!」と言ったら
「バカやろう!」だけピックアップされてロクデナシと噂が広まったような…。

決して大げさな話しではありません。
Twitterでは発言の一部だけを取り出して、拡散炎上するのは日常的なことです。

問題はないのですが、誤解されやすい、なので書けない。ということです。
言いたいことが言えないのは本当にもどかしいです。

ならば、逆にきっちり伝えればいいじゃないかということを思い立ち、
「個人事業主」についてのコンテンツを作ろうかなと思っています。

私がサラリーマン時代に個人事業主になったのは「いつか脱サラしてやる」という
決意表明だったのかもしれません。
※現在はもちろん株式会社の法人格ですが、スタートは個人事業主でした。

この間、カフェで珈琲を飲みながら一人考え事をしていました。

「サラリーマンの時、どんなこと考えていたかなー。何やったかなー」
と数年前の自分の姿を思い出していました。
当時…スーツを着て、満員電車に乗って、ランチでは行列をして、そんな日々

そんな日々の中で、いろいろと起業の下準備をしていたことを思い出しました。
「あれも今のうちに」「これも今のうちに」ということがいっぱいありました。

起業をするつもりならば、サラリーマン時代にやっておくべきこと。
以外にあります。

それはよくある「起業方法」の話しとは少し違います。
毎日のように「転売で起業」「アフィリエイトで起業」という情報が飛び交っています。
そういう儲ける方法も必要でしょうけど、その手前のことです。

どういう例えが良いですかね。レーシングカーで例えましょうか。
「最速で儲かる方法」というのは「最速でヘアピンカーブを曲がる方法」だとします。
それもとても重要なことだし、学ぶべきことです。

ですが、その前に
「アクセルとブレーキの使い方」というものを理解しておく必要があります。
「タイヤの負担をかけずに長く走り続ける方法」ということも重要です。

あるいは料理で例えてみましょう。
料理だったら「ほっぺが落ちる料理」の前に「下ごしらえのコツ」みたいなものです。

まだあります。
起業してから初めて体験することがたくさんあります。

「起業する前に知っておけば良かった (><)」

そういう声を本当によく聞きます。
つい昨日、私と同様に長年サラリーマン経験を経て脱サラした人が
先ほどの言葉をツブヤいていました。

「いやー、参りました。まさかこんなに請求されるとは…」
さて、それは一体なんでしょうか?脱サラ組、全員に関係があることです。
ちょっと調べてみてください。

こういう「後から気がつくこと」がたくさんあるんですよ。

今もネタ出しをしているところがですが、
もし「こんなときは?」と言う聞きたいことがあったらメールください。

例えば「家族の反対を受けているんですが、どうすればいいですか?」みたいな。

日々達観脱サラ&起業

Posted by ライトニング 今村 吉宏


PAGE TOP