元競輪選手が、うどん屋店主になってみたものの

先程テレビを見ていたら「元アスリートが始めたお店」を紹介していました。
元競輪選手はうどん屋さんのフランチャイズで修行中。
その悪戦苦闘ぶりを放送していました。

アスリートは、その肉体こそが商売道具であるため、
どうしても30才、40才を超えてくると限界がやってきます。
サラリーマンの定年退職なんかよりも、ずっと早い段階でやってくるのです。

アスリートならば必ずやってくる引退の時、ある程度の人気選手ならば、
スポーツジムのインストラクターや自分でジムを運営することもあるでしょう。

しかし、ほとんどのアスリートは畑違いの世界に進むしかありません。
もう避けようがない現実がそこにあるのです。
言わば「強制的な脱サラ」みたいなものかもしれませんね。

番組では、失敗続きの元競輪選手を追いかけながら、
先輩、後輩、家族の応援をうけて奮闘していました。

競輪時代は後輩だった人が、うどん屋では指導者の立場。
上下関係逆転した世界で、怒られながら頑張るわけです。
「やるしかない」という逃げ場のない状況だけに
弱音を吐いている場合ではありません。

このテレビを見ながら、私は昔のことを思い出していました。
サラリーマン時代にこういう「起業して頑張る」という姿を
新聞のテレビ欄で見つけては好んで視聴していました。

「いつか脱サラする」という思いを持っていましたから、
将来の自分の姿にダブらせて見ていたんです。

「あんなに頑張れるだろうか」
「プライドが邪魔しそうだ」
「大丈夫、きっと乗り越えられる」
「俺ならこうするのにな」

まだ挑戦をしていない自分の立場を忘れながら、
食い入るように見ていたのを思い出します。

気が付くと今は脱サラをして、自分の事務所を構えて、
自分のペースで仕事をするようになっているのですから、
本当に不思議なものです。

あなたも今は昔の私のようにテレビの前で応援している側かもしれません。
でも、あなたも私と同じように起業も脱サラも可能です。

これからも「起業のために必要なこと」を伝えていきます。
もっともっと頻度をアップして、お伝えしますね。

ブログもメルマガも最近始めたYoutubeも全部「起業」でやっていきます。
よろしくお願いします。

日々達観動画, 脱サラ&起業

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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