Mac Safari で不具合によく直面する

safariはとても軽く動作するのでお気に入り。デフォルトのブラウザとして毎日活躍してくれています。しかしながら、調子が悪いときがあります。ページの情報が新しくなっているのにリロードしても新情報が表示されなかったり、デザインが崩れたりなどなど。

geralt / Pixabay

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高速表示させるためのキャッシュと呼ばれる「一度表示した情報を保存しておく」という機能周りで問題がおきているような気がします。そのため、カフェなどでスマホとのテザリングでアクセスしているときに「ネットワークエラー」で表示が一度されなかった時、正しくネットワークが繋がっていても表示されないなんてことがあります。

それだけではなく画像の一部やスタイルシートの一部を読み込まないという問題は結構な頻度で発生しているのでsafariでうまくいかない時はGoogleChormeを立ち上げてアクセスするということがあります。URLをコピーしてアクセスしてみるとChromeでは何の問題もなく表示されることはしょっちゅうです。

GoogleChorme、昔は快適だった。

まだWindowsを使っていた頃はIEを利用していましたがバグが多すぎるし、動作が遅いのでFirefoxを使うようになりました。ちょうどWebページを作るようになっていたのでバグだらけのIEよりもモダンブラウザのFirefoxでベースを作りIEのバグハックするという流れで使い分けていたわけです。

その後、超スピードで動作するGoogleChromeが登場してとっても快適に使っていました。昨日は最低限のものがあればOK。ブラウザの本来の能力である「HTMLを表示する」という部分に特化されている感じがしましたね。かなり長い間、Chromeを使っていました。

メインのパソコンがMacになってからChromeを使い続けていました。ところが、バージョンアップを繰り返すたびに徐々に重たくなってきて、メモリもCPUの処理にも負担になり、目に見えて動作が遅くなってきて、昔の軽快さがさっぱりとなくなってしまったのです。

Firefoxも実は同様で多機能になっていく中でドンドン処理が重たくなってきて、いらない機能てんこ盛り状態になってしまっていたんです。そこで全然使っていなかったsafariを使ってみたところ、これが快適。まさにアップルらしく「必要十分」という感じでとても満足していました。

ところが、ところがですよ。だんだんとsafariの問題点というが見えてきたんですね。重たいとか、機能が多すぎて使い方がわからないとか、ではなくて「ページが表示されない」というブラウザとしての根本的な問題に直面することが多くなってしまったのです。これでは意味がありませんね。

そして、再びChrome使いに

ということで、最近はまたChromeに戻りつつあります。だいぶ「重たい」という批判が多かったので最近のバージョンはスピードを重視した作りになってきているようです。しかし、今のところ最速のブラウザはWindowsのEdgeに軍配があがるようです。私はMacですからね。Edgeは当然ながら使うことはできません。

Safari,Chrome,FirefoxのほかにもOperaなどたくさんのブラウザがありますが、いずれも進化を続けていますから、今後も様子を見ながら切り替えていきます。

日々達観

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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