アップロードをサボるAmazonDrive

なんか最近AmazonDriveの不満ばかり投稿しているな―。まー、それだけ一生懸命使っているということです。

で、これは使い始めてからすぐに気がついたことなんだけど、アップロードをしていると突然に速度が低下することがある。「15分残」という表示が「2日残」なんて表示されたりする。

FirmBee / Pixabay
FirmBee / Pixabay

ネット調べてみると「AmazonDriveを再起動すると良い」とあるんだけど、実際にはそんなことをしなくても大丈夫なことが多い。どうするかというと「刺激する」。冗談みたいに聞こえるけど、本当にそんな感じ。

アクティビティーモニターのネットワークをずっと見てると1.5Mb/Secぐらいあったものが速度に波が出てきて、そのうち12Kb/Secとかになったりする。1/10ぐらいになるわけ。

で、AmazonDriveをアクティブにしたり、逆に非アクティブにしたりすると急にスピードが戻る。嘘じゃないよ。本当に急にスピードが上がる。

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まるで、サボっていた社員が上司の姿を見て慌てて仕事を始めているように思える。

何が原因か正直分からない。アプリケーションなのか、Macの設定なのか、パソコン自体の不具合か…。実験でアメリカのAmazonDriveやGIGA便というサイトにアップロードした時は問題なくアップロードし続けていたから、もしかしたらアプリの問題なのかもしれない。

このスピードのお陰でAmazonDriveが役立たずの状態になっている。だって、アップロードが終わらないんだもん。うーん、本当に厄介な問題だ。AmazonDrive以外にはこれだけ大盤振る舞いのサービスは無いので代替するものがない。本当に困った。デカイファイルが多いからこそAmazonDriveを選択したのに。

正直なところ、もう諦めてモバイルHDDで物理的な保存にしようかと考え始めている。でも破損リスクがあるからクラウド保存にしようと思ったんだけどね。