アテローム(粉瘤)の除去手術してきた

2017年1月24日

おでこ、左眉毛の上辺りにコリコリとした“しこり”があったんだけど、この半年ぐらい「大きくなったなー」と感じるようになってきました。スポットライトで照らされたお店などにいくと影がくっきりと出るような感じで気になるようになったんです。

近所の病院に行ったところ「脂肪の塊ができている。良性だから放置しても大丈夫だけど、どんどん大きくなるので取ったほうが良い」ということでした。で、病院を紹介され、その病院で手術することに。

sasint / Pixabay

当初、ちょっと切ってニキビを取り出すようにプニッとだして終わりかなーと思っていたんですよね。手術前に健康状態を確認するために、心電図取ったり、採血したりするので大げさだな〜と思っていました。手術日が決定して「日帰り手術」ということに。

それで本日手術をしてきました。上半身だけ手術着に着替えて手術室へ。台に寝そべり、先生がまず説明してくれます。麻酔、執刀など要所要所で説明してくれるのでぜんぜん不安はなかったです。例えば「これから執刀します。押された感じはしますが傷みありません」みたいな。

部分麻酔を指すときが痛かった。まだ麻酔効いてないから当然ですね。目は強烈な照明が眩しくないようにタオルを置かれていたので状況はわからなかったけど、切ってたり、縫ったりするところは感じ取ることができましたね。

途中、ツンとした痛みが来たので「痛いです」と伝えました。どうやら顔面神経がしこりの上に通っていたらしく、皮膚が引っ張られることで痛みを感じたようです。それで取り出しも少し調整をしているようでした。

ゴリゴリというような音がしてビビります。私の予想ではプニッと取り出すものだと思っていたので、このゴリゴリという音、振動が伝わってきたのと同時に体から汗が吹き出すのを感じましたね。いやー、焦った。

あとで聞いてみると皮膚というのはかなり延びるので、しこりと同じ大きさに切るのではなく、ものすごく小さく切って皮膚を押し広げて取り出すらしいのです。その際にゴリゴリという音がするようなのです。

手術は30分ほどで終わりました。おでこにはでっかい絆創膏のようなものが貼られています。傷口は二日間ほど濡らすを禁止。抜糸は一週間後、6ヶ月ぐらいは腫れが残るかもしれないということでした。

手術室をできるとき「とりだしたものをみたい」とお願いしたところ、液に満たされた容器に入っていました。それは真っ白で、サイズは銀杏の実ぐらいでした。こんなのが皮膚の下にいたんだね。こりゃでっぱるわ。

ふー、これで気になっていたおでこもすっきりです。(まだみてないけど)。
ところで気になる手術台ですが…10000円ちょいでした。安ーーーーーーーい。