NURO光に申し込もう。しかし地雷がいっぱい

引っ越しが決定した。ふー。契約が無事に完了して一安心しているところ。
新しい新居は練馬区になる。
そうそう、引っ越しをするからインターネット接続関係も見直さないといけない。
仕事でインターネットは使いまくっているから今のうちに申し込んでおこう。

ということで、新居のマンションに対応しているインターネット接続サービスを検索。
「できればスピードの早いNURO光がいいな〜」なんて思った。今のマンションは対応していなくて諦めたのだ。

NURO光は下り2GB、上り1GBという爆速であること有名。
しかし、導入には大きな障壁がある。その障壁とは…あー、書くのが面倒くさい。それぐらいややこしいので、後で書きます。そんな感じで申し込み前から不安がいっぱい。

NURO光に対応している物件か調べよう

NURO光、使えるの?そんなとき「対応物件」を検索することができるので一応は確認することができて、とっても便利。
NURO 光 for マンションのお申し込み

でも注意。実は検索するべきところはここだけじゃない。
NURO 光のお申し込み

まったく同じ画面だけど、実はサービスが違う。

最初の方は「NURO 光 マンション」で、あとの方は「NURO光 戸建」「NURO光 マンションミニ」。見てわかるように同じマンションなのにサービスが異なっている。

「マンション」が3階以上のマンション、「マンションミニ」は7階以下のマンション

は?何言ってるの?重複してるじゃん、というぐらい意味不明な分け方。ま、実際には設備的な違いなんだろうけど、そんなの新規申し込む人はさっぱりわからないよ。

普通に考えると「どっちにしろマンションだから『マンション』で申し込めばいいだろう」と思って検索するとハマる。ものすごくハマる

この「マンション」はその物件に4人以上の申込みがないと導入されない。あなたが3人目だったとしたら「対応していない」と表示されて、4人目の申し込みがあったら工事するのでエントリーしてください。という画面になる。
つまりは「すぐに使えないし、いつ使えるもさっぱりわからない」ということです。

ところが、ところがですよ。

同じ物件でも「マンションミニ」だったら申し込めるんです。設備が別なのでマンションミニの方はすぐに申し込みができるところはたくさんあります。「for マンション」なんて言葉に騙されちゃいけない。

新しい引っ越しも先も「マンション」はNG、「マンションミニ」はOK

最初「マンション対応物件検索」で検索したので「あー、残念対応していないのか」と諦めてました。えぇ、本当に。何かのキッカケでもう一度検索したときには「OK」とでました。で、契約が決まったので改めて検索してみたら今度は「NG」。混乱しまいたよ。アレは夢だったのかと…。

検索エンジンでたどり着いたページが「NURO光」か「NURO光 for マンション」かによって結果が違っているというのが原因でした。

エンジニアの観点から言えば「検索された物件は、NURO光 for マンションではNGですが、マンションミニはOKです」と表示させたい。というか、表示させるべきだろう、同じ住所と物件名でデータあるんだから。顧客のことを考えれば、いや、NURO光サービスの収益を考えればやるでしょ。

恐らくココらへんは縦割りになっていて「他のサービスのことなんか知らないよ(同じサービスでも)」ということなんでしょうね。ノットユーザーフレンドリーだね。

トップページから移動すると一応は書いてますよ。こんな風にね。下の方に※印のところね。(読まねーよ)

兎にも角にも「NURO光」で申し込めば良いことが、よくわからないながらもわかったので申し込み。さて「工事日を決めてください」ということなので「○」のついている空きの日程からクリックで申し込む。

だがこの日程調整、「午前」「午後」としか書いていない。午前中は何時から?午後は何時まで?さっぱりですよ。今回は引っ越しと同時に申し込むので、延々と待たされるのもやだなー。ということで一応「午後」に申し込みをしてからサポートに電話することにした。

サポートは重要だよ。マニュアルしか読まないサポートはいらない

さて、サポートに電話をすることにしたんだけど、そのページには「NURO光」と「NURO光 for マンション」と別れている。申込んだときは検索エンジンで「NURO光」にたどり着き、物件検索で「OK」だったので申し込んだ。「マンションミニ」というサービスに。

で、電話をするときには「マンション」だと思ってましたから「for マンション」に電話をしたわけです。「先程申し込みましたが、午前と午後の時間を教えてください」という風に。すごくざっくりと「午前は9時ぐらいから12時ぐらい、午後は12時ぐらいから午後6時ぐらいです」というアバウトな回答もらいました。午後の6時間は幅ありすぎるだろう。

それはともかく…。予定の工事日に工事できるかを事前に調べてもらうことにした。住所を伝え、物件を伝えると…

「そちらはNURO光は使えませんのでお待ち下さい」
「え?」
「4名の方のお申込が必要です」
「ええ?でも、対応しているということで申し込みましたよ」
「いえ、できません」

「NURO 光」で申し込み、「NURO光 for マンション」のサポートに電話したからこういう状態になりました。途中でサービスが違うことに気が付きました。「NURO光」だからOKだったんだということに…。

今回サポートに出た人は、まったく「NURO光」のことには触れません。一言も。だから余計に混乱しました。自分たちのサービス「NURO光 for マンション」のことだけ説明します。「NURO光なら大丈夫かもしれませんが、NURO光forマンションでは今はご利用できません」ずっとこればっかり言ってました。「NURO光」での物件対応も調べてくれませんでした。

まるで「au」と「docomo」ぐらい違うサービスのようにガン無視です。おかげでこちらは大混乱ですよ。

こういう似たサービスの場合、顧客側の勘違いは十分に想定できると思う。大体にして3階〜7階は2つのサービスが混在しているのだから、どちらにも対応するか、スムーズに案内できる体制を作るべきだと思う。

このサポートも「もしかしてNURO光のマンションミニというサービスではないでしょうか?そちらは、forマンションとは別なサービスとなっておりまして、窓口も異なっております」ぐらいは負荷なくできるだろう。

だいぶ愚痴が長くなった。わかってしまえば「そういうことか…」なんだけど、それに気がつくのには時間が掛かるし、ストレスが掛かる。なので、そもそも勘違いしにくいように作って欲しい。と、NURO光に注文をつけたい。

一応サポートの人にはせめて体合わせページの「NURO光」の下に「一戸建て・マンションミニ」の文字を入れて欲しいと伝えたところ。「はぁ?ご意見参考にさせていただきます」という返事だった。絶対、対応しないだろうな。

それでも、NURO光を使ってみたい

わかりにくサービスを わかにくく説明して 縦割りサポートなサービスだけど…
それでも使ってみたい。NURO光の速度を体験したいものだ。
もっともどっちにしろベストエフォート(最大の場合)だけどね。

そうそう、噂では「宅外工事にすごい時間がかかる」らしい。宅内工事がすぐに終わっても宅外工事(NTT担当)が2ヶ月掛かったという事例も…。それは困る。


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