温泉宿でもくもく会 その1

こんにちは、今村です。

先週4人で箱根湯本駅の温泉宿で合宿をしてきました。

普段とは違い場所での徹夜に近いお仕事はとても面白かったです。

そのメリット・デメリットなどを含めながら感想を書いていきます。
作業を黙々と行うことから「もくもく会」です。

プログラマー仲間がコワーキングスペースなどに集まって、黙々と作業をする場合などに「もくもく会」と呼ばれたりします。
今回のお泊りもくもく会ではプログラマーは私一人でした。

もくもく会メンバー

メンバー1、私、開発中のアプリケーションもくもく開発

メンバー2,ネットビジネスノウハウ販売レターもくもく作成

メンバー3,ホームページ作成業の集客レターもくもく作成

メンバー4,動画ギター教室のビデオ教材もくもく編集

というバリエーション豊かなメンバーでした。
そもそもの始まり…。

「缶詰になるかー」という一言から始まりました。

いつもは私とビジネスパートナーのだいぽんと二人で作業をしています。ある日、私の私用で事務所を使うことがあり、その日はだいぽんは「コワーキングスペース」に出かけて作業をしていたんだそうです。
「作業がスゴイ、はかどった」
というわけで、コワーキングスペースじゃなくて、作家さんよろしく「缶詰」になろうぜという話になったのでした。
それで他の人にも声をかけて合計4名でレッツゴーすることに…。

仕事としていくのだから、遠出をする必要はないですね。移動時間がもったいないですし。普段とは違う環境を作ることが目的なのですから近場で。
私は事務所も住居も下北沢です。小田急線を使えば、箱根湯本駅までは乗り換えなしで行ける場所にあります。近場の温泉地としてもめっちゃ有名。となればエリアとしては迷いはありませんでした。

「箱根湯本で決定!」

さて、問題は宿選び。
絶対的に必須条件としては「インターネットに繋がる」ということ。
これがクリアできないと意味がありません。仮にホテルにWi-Fiが無かったとしても、スマホのテザリングでインターネットに接続することはできます。でもスマホの電波が弱かったら、それも心もとない。できればWi-Fi完備で、次に山奥ではないところ…。
さらに作業ができるスペースも必要です。合宿向けのホテルは数が少ないですし、本音を言えば研修向けに作られたホテルは愛想がないので敬遠したい。やっぱり「温泉ホテル」から選びたい。

テーブルと椅子がある空間が24時間利用できる場所があること。なんともワガママな要望だけど「諦めたらそこで試合終了ですよ」という言葉を思い返しながら探します。

どうしても見つからない場合は作業場所は「部屋の中でいいや」という気持ちで探し回りました。
ということでチョイスされたのが…。

天成園
「天に成る園」とはなんともメデタイ場所ではないですか。「ビジネスを成功させるぞー」とう我々にぴったりのホテルです。しかも名前だけではなく、とても評判の良いホテル。

楽天トラベル 4.29(満点5) 評価1,153件

じゃらん 4.3(満点5)  評価615件

「いつ行こうか?」
「じゃ、火曜日で」
「OK」
とノリで返事をしたが、明後日じゃん。今回のメンバーはみんな個人でビジネスをやっているので時間については自由(ルーズ?)です。思い立ったが吉日的行動ができます。このスピード感いいですねー。マイビジネス万歳。

さて、気になるのは天気…というのも台風が近づいていたからです。

「50年に1度」とかなんとか…大丈夫かな。
観光を目的にしていたらガッカリな天気予報なんですけど、そもそもホテルから一歩も出ずに“缶詰”になることが目的で行くのですから天候は基本的に関係ありません。唯一、電車が止まらないことを祈るのみです…。

そして当日…
雨でした。予報通り。

のんびりとお昼12時に駅前に集合した4人.。「しゅっぱ~つ」と小田急線に乗り込みます。まずは新宿駅へ。箱根湯本駅とは逆方向ですが理由があります。
その目的は「ロマンスカーで駅弁を食べながら旅をする」ため。

 
駅弁といいながら私はこれ 

新宿駅に到着するとちょうど出発直前のロマンスカーがあったので、慌ただしく駅弁を購入して乗車。二人掛けの椅子の一報をグルンと回して、向かい合わせ4人席にして旅立つのだ。

※一旦、逆方向に乗車しても同区間の乗車賃が必要です。面倒なので一度改札をでましょう。
ロマンスカーの乗車時間は約90分。定刻通りに出発ーー。

参考:乗車料金1180円+特急料金890円

  


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