締め切りがないという弊害

私の性格も起因していることもあるのだが、締め切りが緩い。

自分にも、人に対しても、である。

そのためにどういうことが起きるかというと、現在の開発においてだいぶ遅れが出てしまっている。

固定給であれば当然ながらある程度の仕事はやってもらわないといけない。決められた期間で一定の成果を出していなければ問題だ。

ところが時間給でで働いてもらっている人に対しては、そうとも言えなくなる。こちらが依頼したことを期限内に仕上げてくれればオッケーだ。だけど、もし期限を定めていなければ…。そう、この問題に直面しているのだ。

8時間掛かる開発があるとする。それを1日1時間でそれが8日間かけて達しても、OKっちゃOK.

しかし、他のメンバー(私を含めて)からするとスケジュール的に8日間待たなければならないと言うことになる。こまるよね。

今の現実として、この2ヶ月ほどほとんど開発が進んでいない。やるべきことがリストアップされているのにそれが実行されていないと言うこと。依頼している人が、他の仕事が忙しいという理由もあるのだろうが、とても困る。

私の仕事の優先度が低いと言うことも言えるのかもしれない。
「もうちょい後でいいや。いつも怒られないし」と思っているのかな。
ちょっと寂しいね。

さすがに2ヶ月は厳しくなってきたので、進めてくれるように依頼をした。時間を確保することが約束してくれたが、本音を言うと主体的にやってほしいものだ。

人は甘える生き物だということが自覚しているが、どのようにそれをコントロールするかというのがまだまだ課題である。特に自分を含め、他人の甘えに対しても。