4Kモニターを手に入れよう

自宅は事務所兼用なので、テーブルにノートパソコンを置いて仕事をしている。カフェで作業すること多いんだけど、自宅だと作業効率が飛躍的にアップする策がある。それが外部モニターだ。

ディスプレイのサイズは作業机のサイズに例えることができる。広ければアレコレ広げて作業できる。必要なものがすぐに手に入るから、いちいち道具を引き出しにしまったり取り出したりする手間がいらない。そして何より、常に全体を見通しながら作業することができる。これが効率に大きく作用する。

ノートパソコンと外部モニターだからデュアルディスプレイということになる。ネットで検索してみても、その良さを感じている人は多い。体験してみないとわからないこともあるから未体験ならば是非試してほしい。

ここ、しばらく企画を立てたり、設計することが多かったのでそれほど作業エリアとしての大きな画面は必要としていなかった。しかし、デザイナーが離脱したことで代理をしばらくやることになったとき、仮面の狭さを実感した。

今ある外部モニターは横ピクセルが1900ぐらいなので二画面を横に並べると微妙に狭い。ブラウザでサイトを見ても端っこが表示されなかったり、デザインが崩れたりするのだ。自然と大きな画面が欲しいとなるよね。

横に広いということでますばウルトラワイドのモニターを探す。曲面は便利そうだけど、そこまでいらないかなーと感じつつ、文字が小さすぎないように30インチ以上を検討。だんだんとモニターが絞り込まれてきた。

その途中で「縦が長いといい」という書き込みを見つける。たしかに。いまの外部モニターもディスプレイを90度回転させて縦長にしてサイトを見ることがある。とにかく情報量が増えて快適なのは知っている。

そこで4Kモニターへと選択を変更。4Kの縦ピクセルは2160なので、今使っているモニターを縦長にした以上の情報量になるというわけだ。(文字が小さいことは心配だが)

最近の4Kはかなり価格が下がってきていて十分に選択肢として選ぶことができる。一応、ノートパソコンが4K出力に対応していることを確認して、とある商品に決定した。ポチった。サイズは40インチ。昔このサイズのテレビを持っていたな…テレビを見るサイズの大きさが机の上にやって来るのか…わお。

さて、実はモニターを選んだだけではいけない。これまではノートパソコンと外部モニターを同時に使っていたが40インチとなるとノートパソコンの画面は邪魔である。閉じたまま使うことになるだろう。そうするとキーボードとトラックパッドが使えない。なので、キーボードとトラックパッドを追加購入する必要なのだ。なのでAmazonでポチ。

心配していることは、作業机は時折ボードゲーム会のテーブルとなる。その時はモニターを動かさないといけない。重量が10キロを超えるので移動が大変。精密機械だしね。致し方がないと思って頑張ろう。

到着が楽しみ。箱から出すのが大変そうだな。