40インチ4Kモニターを導入した

画面が広くなれば、作業が快適になるだろうという単純な理由から40インチモニターを導入した。そもそもはデザイナーが離脱したので、そのかわりに私がHTML+CSSをゴリゴリ調整していく必要があったからだ。だんだんとiPadで仕事ができる状態になってきたのに、ちょっと後退という感じ。

と、言いながらも嫌いじゃないから、アレコレ悩みながらデザインをしている。デザインと言っても「構成」という意味が強くて、見た目の綺麗さなどではなくて、構造的な綺麗さを目指しているという感じ。その作業に編集画面、プレビュー画面、検証画面などいろいろ同時に表示されると楽なんだよね。

ということで、Amazonなどのレビューを参考にしながらLG製の43UD79をチョイス。機種選びはそれほど悩まなかったんだけど、1ポールと2ポールの2タイプがあってかなり悩んだ。モニター本体を支えるポールで、1ポールはよくある支えがあるタイプ。2ポールは両端に支えがある対応。デザイン的に言えば2ポールがカッコイイ。コレにしたいなーと思いながら…。2ポールは角度がつけられない。なので1ポールをちょいすることにした。(実はまだ2ポールへの思いを捨てられない)

ピンポーン

宅配便が届いたけど、箱でかい。そりゃデカイよね。ズリズリと引きずりながらリビングに移動。早速取り出しました。まずポールをつけるために画面を寝かせて作業する必要があります。場所を確保しておきましょう。で、さっそく設置してみた。ドドン!

デカイ。本気でデカイ。場所取りすぎ。画面上でいえば6画面を同時に表示しているようイメージ。感覚としては24インチはお手頃、30インチはジャストサイズ、40インチはデカイ。という感じでしょうかね。4Kにしたので大きいサイズにしちゃいましたけど。

あと気がついたのは、端っこが微妙に見えない。モニター上は表示されているんだけど、液晶と照明との間に隙間があるため、斜めからの角度で光が届かない状態なんだよね。ま、本当に端っこなのでほぼ問題はないレベルなんだけど。フラットモニターならではの問題かもしれない。曲面モニターは中央に向かっているので、このような問題が無いかもしれないね。うーん、だったら照明のサイズを大きくすればいいじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう。

画面のサイズが大きくなったことで作業が早くなったか…。それはまだこれから。^^
ということで導入報告でした。

あ、そうそう画面の配置を変更するのには BetterSnapTool というアプリが便利(Mac用)。キーボードショートカットでピタッと合わせられることができる。カスタマイズすれば、サクサク位置合わせできるので大画面を使っている人は、とーーーても楽になるよ。