楽しませる側も楽しい

昨日と今日は謎解きイベントの主催者側のスタッフとして参加してきた。
 
謎を作って、解いてもらう。
 
そういう団体がたくさん集まったイベントなんだけど、我々の団体は「謎を解く」という面白さだけじゃなくて、プラスアルファのとんでもないことを考え出してしまう。
毎回、謎解きを進めていくと、まるで映画のようなドキドキハラハラを楽しめるようなイベントを作っている。
 
今回はその中でも最大規模。イベント会場の中に6畳の部屋を1つ作ってしまった。その時点で「あんたら何なの!?」という驚愕状態だが、更に「部屋の壁が動く」というギミックにより、突然狭くなったりするという「なんじゃそりゃ!?」な展開に。
 
イベントでは合計で40人弱のお客さんしか対応できなかったんだけど(部屋の大きさの関係で)、噂を聞きつけて予約の時間には1大行列が発生し大騒ぎに。大会スタッフが切り盛りしてくれて収拾したけど、暴動起きるのかとヒヤヒヤしたほどだった。
 
詳しく書くとこんな感じ。
14:00予約受付開始→廊下で並んで待機してはいけない→直ぐ側のイベント広場に大集結→14:00一斉に並ぶ→順番がぐちゃぐちゃ→不満の声多数→他のイベントに迷惑→イベントスタッフ「全員14時同着として抽選!」→参加者同意
 
イベントも無事に終わって、イベント終了時間間際に「見学OK」と謎解きに参加せずに「動く壁の部屋」だけを見に来た人がたくさんいてびっくりした。50〜60人ぐらいはいたんじゃないかな。それほど会場内で話題になっていたらしい。
大会関係者はほとんど見に来ていたからね。
 
「1日のイベントでこれだけのこと、やるなんてバカでしょ!?」
 
という言葉は我々にとって最高の褒め言葉だったね。
作った側も参加した側も大満足の一日だった。