プログラム作りの楽しさと辛さ

まだパソコンがマイコンと呼ばれていた時代…大昔です。(25年前ぐらいかな、ボソボソ)

そんなときからプログラムを作ったりして遊んでいました。
もし、あのままプログラム作りにのめり込んでいれば、間違いなくプログラマーとしての道を歩んでいたでしょうね。

それが何故か路線の違う方向に行ってしまいましたけど…。

さて、そんな大昔の頃から、プログラム作りの楽しさは変わりません。

「何が楽しいの?」と知人から聞かれたときに「パズルを自分で作って、自分で解いているようだ」
と説明しています。

パズルは「完成」とか「解答」というゴールがあるわけですが、プログラムも一緒です。
何か氏から目的を持ってプログラムを作る。
そのゴールを自分で設定し、どうのようにするか考え、作ってみる。

まざにプログラム作りは、自分で考え、自分で解くパズルなんです。

そんな楽しいプログラム作りも辛いとき、苦しいときがあります。
思ったように動作してくれない。問題の原因が分らない。原因が分っても対処法が判らない。

プログラム言語やOS、果てはハード的理由で「どうしてもクリアできない問題」が発生したりします。
そんなときは別な方法を見つけ出さなければなりません。
車の運転で言えば、迂回路を探すということですね。とにかくゴールに向かって、道を見つけ出す。もしかしたら危険きわまりない道かも知れないけど、その道しか無ければ行くしかない。
そんな思いを持ちながら問題に立ち向かうのです。

でも、多くの場合は単純に「自分の無知」による問題が結構あります。
たった一つのプログラム関数で、悩みに悩んだ問題は解決できた。でもその関数を知らなかった…。
こんなことは日常的にあります。

プログラムを作るための言語もどんどん高機能化していますから、判らない機能も多くなっているんですね。
そんな中でも「インターネット」は本当に素晴らしい集合知であると思います。
わからないことがあったら、検索エンジンで検索する。すると答えかヒントが見つかる。
「インターネット」がなかった時代は本当に大変でしたから…。
たったひとつのプログラム関数を知るために4000円を超える本を買ったりしていたんですよ~。

今日も一日の多くの時間をプログラム作りに費やしました。
大変だけど、やっぱり楽しいです。こういう楽しめるのものがあるってことは幸せなことですね。

また無料ツールを作りますので、楽しみに待っていてください。
それでは!