Twitterは「つぶやき」で終わるのか?

最近、「ツイッター」がテレビで紹介される機会が増えました。
ニュース、バラエティ、情報番組などいろんなところに登場しています。

その際の紹介の仕方は「つぶやくだけでいいんです」っていうところから始まって…。
「知らない人と友だちになれます」ってことなんですよね。

で、大抵は年配のコメンテーターは「友人というのはねぇ」って大人発言して終わりってパターン。

まだまだみんなTwitterに対して手探り状態です。

でも、こういう手探り状態は前にもあったんですよ。思い出してください。
ブログが出始めた頃を…。

ブログも最初は「なんだかよくわからないメディア」でした。
「日記を書くだけ」「コメントで友だちになれる」という感じでしたよね。

で、年配のコメンテーターは「友人って言うのはねぇ」って同じようなこと入っていたわけです。

そんな批判めいたことを言っていた人も今では情報を配信するために「ブログ」を活用していたります。

さて、友人作りという点で、ブログだろうが、Twitterだろうが、交流がなければ友人にはなりません。
ブログもTwitterもただのきっかけに過ぎないのですから。

「友人はリアルで作るべき」という概念に固執している人も、どうやって出会うきっかけを持っているかを考えてみれば、無茶言っていることがが判ります。
とっても簡単な質問
「もっとも新しい友人はいつ、どのようにできましたか?友だちから紹介を除いて」
と聞いてみればいいのです。

多分、殆どいないはず。
仕事関係で付き合いが増えているだけなのに「友人が増えている」と勘違いしている人はたくさんいます。

ここから本題…..

ブログが最初「日記を書く」という紹介されたようにTwitterは「つぶやく」と紹介されています。
それは「見た目」でしかありません。

ブログも本当に日記を書いても誰も興味を持ってくれません。
文章力、情報力、知名度がなければ、読んでもらえないんです。昔も、今も、

当然Twitterも同じです。「つぶやき」だけなんて誰も興味がありません。

「映画観た」「ご飯食べた」とつぶやいても、素通りされるのが落ち…。
そこに感想、気づき、閃きなどを付け加えることで、誰かが振り返ってくれます。

そうして振り返ってくれる人が増えてくると、マーケティングなど様々なことができるわけです。
(ここはアフィリエイト関係ブログなのでこういう言い方になります)
自分の意見や提案を聞いてくれる人が増える。
そうなるとお客さんになってくれる可能性が高まります。

認知度が高くなればなるほど、つぶやきは拡販するようになってさらに人が集まります。
ブログで言うところのトラックバックのようなものですね。(実際にはだいぶ違いますけど)

Twitterとブログの一番大きな違いは「即応性」です。チャットのような情報交換です。
だから無料のつぶやきセミナーみたいな感じで、140文字以内でどんどんつぶやくセミナーも面白いでしょう。
反応を見ながらネタを変えたり、説明を増やしたり…
一方で「面白いセミナーやっている」と誰かがつぶやいて拡散してくれるかもしれません。

まるでストリートライブで人だかりがドンドン増えていくような感じで参加者が増えていく。リアルタイムに。
このようなリアルタイム感は他にはまずないでしょう。

知る限りそんなツイッターでセミナーやっている人知りませんが、いつかでてくるんじゃないかと思います。
そして、いつかはそれが定番になってくるのでは?

つぶやきセミナーの最後のつぶやきが「もっと知りたい方はココをクリック」
なーんて感じで誘導したりしてね。

Twitterをただの「つぶやき」と捉えるはもったいないですよ。

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